よくあるご質問


「どんな効果がありますか?」

1:指圧・あん摩

【 お身体を動かしやすくなります 】
病気や障害でお身体を動かしにくくなり筋肉の伸び縮み動作が少なくなると、筋肉が硬くなってしまい筋肉が伸びにくくなります。
関節は筋肉の伸び縮み動作により曲がったり伸びたりしますので、筋肉が硬くなれば自然と関節も硬くなり動きにくくなります。(関節拘縮)
硬くなってしまった筋肉に指圧・あん摩という心地よい刺激を与え筋肉の伸び縮み動作を促すことにより筋肉の柔らかさが保たれ、お身体や関節を動かしやすくなります。
お身体や関節を動かしやすくなることで“衣服”“下着”の着脱、“ご入浴”“お手洗い”などの日常の生活動作が行いやすくなります。

【 血液の流れが改善されます 】
血液やリンパ液の流れは、お身体動かす時に起こる筋肉の伸び縮み動作を繰り返すことにより促進されますが(筋肉ポンプ作用)、病気や障害でお身体が動かしにくい方は歩行などの運動量が少なくなり、それに伴い血液やリンパ液の流れが低下してしまいます。
その低下した血液やリンパ液の流れをお身体の外側から指圧・あん摩という心地よい刺激を与え筋肉の伸び縮み動作を促すことにより、運動する時と同様に血液やリンパ液の流れが促進されます。
また血液やリンパ液の流れが低下することによる“むくみ”や“床ずれ”を改善・予防する効果が期待できます。

【 痛みやシビレが和らぐ 】
病気や障害でお身体を動かしにくくなり筋肉の伸び縮み動作が少なくなると、筋肉が硬くなってしまい、特に筋肉の中を通る血管が圧迫され血液の流れが低下する原因となります。
当然ですが、正座をした時のように痛みやシビレを感じることが多くなります。
硬くなってしまった筋肉に指圧・あん摩という心地よい刺激を与え筋肉の伸び縮み動作を促すことで筋肉の柔らかさを保ち、血管やリンパ管の圧迫を改善し血液やリンパ液の流れを促進することにより“痛み”や“シビレ”を軽減させる効果が期待できます。

【 お身体の状態を保つ 】
お身体の状態に合わせて目標を設定しマッサージを行います。
病気や障害、加齢などに伴い運動量が低下することにより筋力低下が起こります。
お身体と状態は、ひとりとして同じ方はいらっしゃいませんので、マッサージを受けられる方の症状・状態、また当日の体調を考慮して、マッサージ、ストレッチ、運動療法、歩行訓練などを組み合わせて行うことにより正常に残っている身体機能も動かしにくい身体機能においても、身体機能の低下が進行しないように改善・維持し可能な限り健やかな“いつもの日常生活”“安心した毎日”をお過ごし頂くことを目指しております。


2:はり

お身体や体質、病気、障害は一人として同じ方はいらっしゃいません、お一人お一人のお身体の状態を確認し顕著な反応を示す経穴(ツボ)に、鍼を接触させる、又は鍼をお身体に刺し入れて経穴(ツボ)を刺激することで、五臓六腑、“気”“血”“水”を整え、お身体を良い状態に導きます。

【 痛みを和らげる効果 】
内因性オピオイド(モルヒネ様物質)の分泌を促進させ強い痛みを軽減させる。痛みを伝える神経を抑制する働きにより強い痛みを軽減させる。 (はり鎮痛効果)

【 リラックス効果 】
リラックス効果のあるセロトニンなどのホルモン分泌を促進させ自律神経を安定させる。
リラックスすることにより胃炎などのストレスに伴う症状を軽減させる。

【 内臓機能の調整作用 】
自律神経は胃腸などの内臓や血圧などを調整する働きがあり、自律神経が安定することにより内臓機能のバランスを整える作用があります。

【 筋肉の緊張を和らげる効果 】
はりの刺激により筋肉の緊張が和らぎ血液やリンパ液の流れも改善します。
筋肉の緊張が和らぐことにより関節の動きも改善することが期待されます。

【 さまざまな症状への効果 】
東洋医学では人間の身体には「経絡(けいらく)」という生命エネルギーの“通り道”があるとされており、五臓六腑をはじめ全身をくまなく巡り循環していると考えられています。その「経絡」に“気”“血”“水”などの生命エネルギーが滞りなく流れることにより健やかな生命活動が営まれると考えられています。
五臓六腑やお身体を巡る「経絡」に不調が出ると「経絡」にある「経穴」(ツボ)にも不調の反応が現れます、その反応の現れた「経穴」に“はり”による刺激を与えることで“気”“血”“水”などの生命エネルギーが滞ってしまったり不足してしまわないように整えることで不眠、眩暈(めまい)、疲労感、頭痛、冷え性などさまざまな症状の改善が期待されます。

現在、はり・きゅう治療の効果はアメリカ、ヨーロッパなどの先進国でも盛んに研究されておりWHO(世界保健機関)、NIH(アメリカ国立衛生研究所)をはじめとする国際的な研究機関において非常に高い効果が証明されはじめております。


3:お灸

お身体や体質、病気、障害は一人として同じ方はいらっしゃいません、お一人お一人のお身体の状態を確認し顕著な反応を示す経穴(ツボ)に、お灸をする、又はお灸をお身体の経穴(ツボ)に近づけ温めたり、温熱刺激与えることで、五臓六腑、“気”“血”“水”を整え、お身体を良い状態に導きます。
特にお身体の“冷え”に対して高い効果が期待できます。

【 痛みを和らげる効果 】
もぐさ(よもぎの葉)の有効成分シネオールという精油成分はユーカリや様々なハーブにも含まれるもので強力な消毒・殺菌・鎮静・鎮痛作用があります。
お灸をすることで有効成分が皮膚から浸透し痛みを和らげる効果が期待できます。

【 リラックス効果 】
もぐさ(よもぎの葉)の有効成分シネオールという精油成分はもぐさを燃やした時の煙にも含まれており、もぐさの香りにはリラックス効果があり自律神経を安定させる効果が期待できます。
リラックスすることにより胃炎などのストレスに伴う症状を軽減が期待できます。

【 自律神経の調整作用 】
もぐさの香りのリラックス効果やお灸による温熱刺激により筋肉の緊張が緩和され、自律神経を安定させる効果が期待できます。
自律神経は胃腸などの内臓や血圧などを調整する働きがあり、自律神経が安定することにより内臓機能のバランスを整える作用が期待できます。

【 免疫力を上げる効果 】
お灸の温熱刺激により皮膚の下にある筋肉、血管、リンパ管などを刺激すると、細胞が活性化し免疫力の上昇が期待できます。

【 さまざまな症状への効果 】
東洋医学では人間の身体には「経絡(けいらく)」という生命エネルギーの“通り道”があるとされており、五臓六腑をはじめ全身をくまなく巡り循環していると考えられています。その「経絡」に“気”“血”“水”などの生命エネルギーが滞りなく流れることにより健やかな生命活動が営まれると考えられています。
五臓六腑やお身体を巡る「経絡」に不調が出ると「経絡」にある「経穴」(ツボ)にも不調の反応が現れます、その反応の現れた「経穴」にお灸による温熱刺激を与えることで“気”“血”“水”などの生命エネルギーが滞ってしまったり不足してしまわないように整えることにより不眠、眩暈(めまい)、疲労感、頭痛、冷え性などさまざまな症状の改善が期待されます。

現在、はり・きゅう治療の効果はアメリカ、ヨーロッパなどの先進国でも盛んに研究されておりWHO(世界保健機関)、NIH(アメリカ国立衛生研究所)をはじめとする国際的な研究機関において非常に高い効果が証明されはじめております。

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