治療者

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福田 恵一(ふくだ けいいち)

昭和50年 栃木県鹿沼市にて誕生しました。転居により幼少期より東京都足立区にて育ちました。

幼少期より元気に公園で走り回って遊ぶワンパク坊主で、気がつけば小学校では常にリレーの選手に選ばれ、中学校でも陸上部で東京都の大会でも入賞するほどいつも走っていました。

しかし厳しい練習で身体を鍛えて良い成果がでるようにはなりましたが、いつも足腰に小さな怪我や疲労が残ってしまい、部活のあとは近所の整骨院に通うことが日課になってしまいました。
その整骨院の若く爽やかな先生方に怪我を治療して頂くうちに、漠然とスポーツ選手の治療を通して選手を支える“縁の下の力持ち”であり、小さなお子さんから高齢者まで、さまざまな方の治療をすることで患者さんを元気にして喜ばれる整骨院の先生に憧れるようになりました。

部活動の引退とともに、ささやかな憧れを忘れてしまいなんとなく高校を卒業し社会人として一般企業に勤務していた20歳の時に、慢性的な腰痛と激しい急性腰痛(ぎっくり腰)になり整形外科の治療を受け改善するも、その後も反復した慢性的な腰痛に悩まされていました。

この頃から自らの身体・健康に対して“このままではいけない”と考え、体質改善・筋力強化のためボクシングジムに通い始め、そのボクシングジムに併設されていた治療院にて生まれて初めて鍼灸マッサージ治療を受けてみることになりました。

初めての鍼灸マッサージ治療では、初めてということもあり凄く緊張しましたが治療の痛みを感じることなく、ビックリするほど劇的に腰痛が改善してしまい、その治療効果の高さに驚き、感動するほどの“衝撃”を感じました。

初めての鍼灸マッサージ治療が終わった時、私はずっと忘れていた、治療を通して患者さんを元気にして喜ばれる整骨院の先生への憧れ気持ちを思い出し、私と同様に身体の痛みに困っている方々のお役に立ちたいという気持ちが芽生え、自分でも“縁の下の力持ち”になりたいと考えるようになりました。

その矢先、祖父が脳梗塞で倒れました。
当時の私は意識のない祖父の身体を擦る事しかできず、その“悔しさ”や“このままではいけない”という強い気持ちから一念発起し鍼灸マッサージ師の専門学校へ入学し、はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の国家資格を取得しました。

現在まで東京都内の鍼灸整骨院、鍼灸マッサージ治療院、訪問マッサージ治療院で治療に携わってまいりましたが、根本原因が分からず辛い症状や病気、慢性的な痛みにより苦しまれている方々のお役に立ちたいと思い、栃木県の小山市にて天恵堂治療院を開業いたしました。

今後は更に重い病気や障害でお困りの方のお役に立てる治療者を目指し精進して参ります。


学校法人 鬼木医療学園
国際鍼灸専門学校 鍼灸あん摩マッサージ指圧師科 卒業

学校法人 後藤学園
東京衛生学園専門学校 臨床教育専攻科 卒業

厚生労働大臣免許
はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師

厚生労働省 教員登録
はり師きゅう師あん摩マッサージ指圧師 養成施設教員