ひざの痛みも辛いんですよね

みなさんこんばんは

栃木県・小山市の首肩こり・頭痛専門の天恵堂治療院 福田です。

今日も秋らしいお天気になりましたね、実は今日、往診に行った患者さんのお宅で干し柿が干してあり、昨日のブログに干し柿の事を書いていたので私も早く干し柿を干さないとっ!!!と非常に焦っております。しかし患者さんのお宅の干し柿に違和感を感じ!?よく見ると柿の形が私の実家の柿と少し違っていたので聞いてみると、ご家族の方が出かけた時に購入されたそうで甘柿のように少し丸みのある柿でした。私も干し柿を作ったら交換してお互いの干し柿の味見をしてみたいと思います。

今日は「ひざの痛み」について書いてみます。

実は私もボクシングジムに通っていた時のジョギングで両膝を傷めてから時々、膝が痛むようになってしまい、膝痛をお持ちの方の苦労が身にしみてわかります。ホントに辛いんですよね、私は自分で治療し鍛えて養生していますので、大事にならずに済んでいます。

しかし以前、訪問していた患者さんは腰痛、膝痛の持病から両膝を人工関節に移植したのですが、年月の経過とともに膝を曲げられなくなってしまい大変ご苦労されておりました。その時、患者さんから教えて頂いたことは、「自分の身体は自分で守る」という事です!

まずは自分の身体を「怠けさせない」=便利すぎる生活を見直し、身体機能を衰えさせない、養生する、鍛える。この心構えや自覚を持たないと、身体の不調が起こったり、高齢になった時に全てご自身に返ってきます。

次に自分の体調を「整える」=これは何か不調・痛みが起こった時はあん摩・指圧・鍼灸など国家資格を持った治療院で定期的に治療を受け、常に良い体調を維持する、好きな事をできる身体を維持するです。

最後に手術・薬だけに「頼らない」=人工関節にして最初はとても好調だったそうですが、他の手術でもそうですが、手術をしたから、薬を飲んでるから「大丈夫だ!」ではないんです!!

その後もしっかりと身体を鍛え、衰えさせず養生し、定期的な治療で体調を整え、好きな事をできる身体を維持しなければ、最終的には同じで「寝たきり」「車椅子」「歩行困難」な状況になってしまいます。

ご家族を介護されている方なら実感されると思いますが、介護を受けている本人も大変お辛い事と思いますし、徐々に介護度が上がってしまう、認知機能が衰えていく、という事が非常に深刻な事態を招きます。

ぜひこのブログを読まれている皆様には、ご自身の身体を鍛え養生し、定期治療を受け、いつでも好きな時に好きな事ができる体力と体調を維持し、「ご自身の健康は自分で作る」という心構えで生活して頂きたいと心から願っております。

寒い時期は、どんな症状も比較的悪化することが多く膝痛も増えてきます。骨の変形や痛みが強くなる前に、ぜひ治療を受けて根本的に症状を治してもらいたいと思います。

「ひざが痛いから歩けないは悪循環」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171031-00000064-sasahi-hlth&p=1

辛い症状ででお困りのみなさん!本格的な冬の寒さが近づいていますのでくれぐれもお身体を冷やさないようにお気をつけてお過ごしください。風邪をひいて元々お持ちの症状が悪化されている方が増えております!

辛い症状からお身体を解放して優しく明るい“本来のあなた”を取り戻しましょう!

恵堂治療院
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院長 福田 恵一