「炭水化物が毎食7割超え」は注意 死亡リスク上昇

みなさんこんばんは。

栃木県・小山市の首肩こり・頭痛専門の天恵堂治療院 福田です。

今日は穏やかな天気になり昨日干した柿も順調に乾燥していて、非常に嬉しいです!待ち遠しいですね!干物や干し柿には「旬」な季節なのですが、アレルギー、肌荒れ、喘息、風邪など季節性の疾患もありますのでみなさまも体調管理にお気を付け下さい。

そして食べ物に関するこんな記事がありましたのでブログに書きます。

炭水化物=糖質+食物繊維ですので、別名:糖質とも呼ばれ、糖質抜きダイエットで食べない又は摂取を少なくするものです。代表的なものは穀類でお米、小麦、芋類です。大まかに言うとデンプンなどの糖質を多く含む食品となります。(チョコやお菓子は炭水化物ではありませんが当然、糖分が多く含まれています)炭水化物は分解されてブドウ糖になりエネルギ-になりますが、余ったブドウ糖は体脂肪として蓄えられます。これが肥満の原因なんですね。

脂質=油の成分です、オリーブオイル、菜種油、ごま油、ラード(豚脂)、お肉の脂身です。脂肪として蓄えられ必要な時は分解されエネルギーになる、脳神経組織や細胞の膜をつくる材料となる、ホルモン(神経伝達物質)の原料となる。

タンパク質=肉類、魚類、卵、大豆、乳製品に多く含まれ、タンパク質はアミノ酸で出来ており働きは筋肉、臓器、皮膚、爪など身体そのものを構成する栄養素です。また免疫グロブリンという免疫物質や酸素を運ぶヘモグロビンなどの原料になります。

上記の三大栄養素を踏まえて以下の記事をお読みください。

「炭水化物が毎食7割超え」は注意 死亡リスク上昇

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6260221

 

最近、話題になった「血糖値スパイク」という現象も起こるように炭水化物(糖質)が多すぎると死亡リスクが高くなるようですね。脂質とタンパク質は多めにとった方が死亡リスクが低いという結果ですが、私の個人的な意見では、炭水化物(糖質)は少な目、脂質とタンパク質はなるべく植物性の物を多くし、「旬」の魚介類や野菜、果物をバランス良くとることが大切だと思います。

また「その人」の体質により熱傾向の人、冷え傾向の人、栄養を吸収しやすい人、栄養を上手く吸収できない人など、みなさんそれぞれ違いがありますのでご自身が好きな物だけでなく、バランスを考え必要なものを取るようにすると良いでしょう。まぁ日本はせっかく四季折々の季節があり、季節の恵み、旬の食べ物がありますので食べ物から季節を感じ味わうというのも日本人の楽しみとしてよろしいのではないでしょうか。

肩こりでお困りのみなさん!本格的な冬に入り寒さが厳しくなっていますのでくれぐれもお身体を冷やさないようにお気をつけてお過ごしください。風邪をひいて元々お持ちの症状が悪化されている方が増えております!

い症状からお身体を解放して優しく明るい“本来のあなた”を取り戻しましょう!

人間に遅すぎるという事はありません!「今日は残りの人生の最初の日」です!みなさんならできます!自分の人生を自分の手で創っていきましょう!

みなさんを好調にして生涯現役でご自身の人生を楽しんでもらい、栃木を!日本を!世界を!良くしたいという野望を燃やす熱血院長でした。

天恵堂治療院
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院長 福田 恵一