耳が聞こえなくなった

みなさんこんばんは。
栃木県・小山市の首肩こり・頭痛専門の天恵堂治療院 福田です。

今日は雨も降ってとても寒い一日になりましたがみなさんは健やかにお過ごしでしょうか?昨夜からの雨は最近の乾燥には恵みの雨になりましたね。天恵堂の患者さんにも風邪をひいてしまい喉が痛む方やくしゃみ・鼻水などの症状が出ている方が増えてきましたので、みなさんも体調管理・防寒対策をしっかりと行って、好調を維持してください。

今日は「おたふくかぜで難聴、聴力戻らず」というニュースがありましたので、おたふくかぜではないのですが私にも「突発性難聴」の経験がありますのでブログを書いてみます。

西洋医学的には耳の中の鼓膜の更に内側の内耳にある蝸牛という音の情報を知覚する器官が何らかの障害を受けたために「突然」おこる「難聴」のことで、その何らかの障害が前庭半規管に波及すると「めまい」が合併する怖い病気です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参照図書:ビジュアルノート メディックメディア社刊

また発生する原因が「何らかの障害」ってどういう事!?って思いませんか?現在のところ原因は不明です!有力節はリンパ液の循環障害やウィルスによる障害などが考えられるようです。まぁ病名が「突発性」=突然発症するので突発性なんですが、「特発性」=原因不明でもあるんですね。

因みに私の場合は右耳に突然難聴が発生し、めまいも併発していましたので、症状としては重度だったと思います。この時は風邪をひいており右耳が気圧の変化で聞こえにくい様な状態(飛行機や新幹線の中で起こる感じ)だったのと、鼻水が出ていたので、鼻水を思いきりかんだ後に、「耳抜き」をした瞬間に右耳の違和感が急激に悪化し気圧の変化で聞こえにくい状態+耳の穴に水が入った状態(プールとかで)におちいり、更に人生で最大級の「めまい」が起こり立っていられませんでした。

私の東洋医学の考えでは、私の身体は右上に氣が渋滞が起こりやすいので、風邪をひき右上(右耳)の経絡で氣の渋滞が起こった、その氣の渋滞を無理に意思で、耳抜きをしようと「息んだ」ために氣の渋滞を悪化させたと判断し、とりあえず横になり、氣の巡りを良くするツボに刺激を入れて、少しずつ症状を改善していったことがありました。

お陰様で現在も両親から頂いた耳は両方とも聞こえております。一般の方に発症したら非常に驚き、焦ると思いますがまずは冷静に落ち着き西洋医学の病院を受診することをお勧めいたします。もちろん私の経験と個人の意見では東洋医学の治療も西洋医学と併用するとさらに効果が高いと思います。

いつもお伝えしておりますが、緊急事態が起こらないように「常に好調を維持」していれば緊急事態は未然に防げる確率が高くなりますので私も、みなさんも「常に好調維持」で行きましょう!

「おたふくかぜで難聴、聴力戻らず「こんな後遺症があるとは…」」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00050036-yomidr-sctch

 

肩こりでお困りのみなさん!本格的な冬に入り寒さが厳しくなっていますのでくれぐれもお身体を冷やさないようにお気をつけてお過ごしください。風邪をひいて元々お持ちの症状が悪化されている方が増えております!

辛い症状からお身体を解放して優しく明るい“本来のあなた”を取り戻しましょう!

人間に遅すぎるという事はありません!「今日は残りの人生の最初の日」です!みなさんならできます!自分の人生を自分の手で創っていきましょう!

みなさんを好調にして生涯現役でご自身の人生を楽しんでもらい、栃木を!日本を!世界を!良くしたいという野望を燃やす熱血院長でした。

天恵堂治療院
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院長 福田 恵一