アミロイドβが本当の原因なのかな!?

みなさんこんにちは。
栃木県・小山市の首肩こり・頭痛専門の天恵堂治療院 福田です。

今日も冬らしく、乾燥してひんやりとする寒さが身体に堪えるようになりましたね。日中の太陽が出ている時間は穏やかで気持ち良く過ごせますので、太陽が出ている時間を有効に使いたいですね。

天恵堂は患者さんの体調を考慮して天井埋め込みのエアコンは使わず灯油ストーブを使用しておりますので、日中の暖かい時間を見計らって院内の換気を行ったりしています。

どうしても上部から温風で室内を温めると室内の上部だけが暖まり(暖かい空気が上に溜まり)足元が冷える(上熱下寒)足元冷えの頭がのぼせの状態になり、肩こり、首こり、頭痛、のぼせの症状が悪化しやすくなるんですね。この状態だと花粉症やアレルギー症状も悪化しやすくなります。

お勧めはしませんが悪化傾向の方はバランスを崩しやすいので実験すると症状が悪化しますのでご注意ください。また症状を改善したいのであれば頭寒足熱(頭や上半身は保温、足元を加熱し温める)の状態にすると上下の気血の循環・交流が生まれて症状が和らぎます。

足湯やこたつが気持ちよいのも同じ原理なんですよ。ポイントは足元を頭よりも温めてあげるだけです。実験されるなら改善する方をお勧めします。

今日は昨日に続きアルツハイマー型認知症の事をブログに書きたいと思います。

実は昨日のニュースを見て思い出したのですが、以前見たNHKの番組ではアメリカでアルツハイマー型認知症と診断されるレベルの大脳の萎縮がる2名の患者さんが取材されておりました。

1名の方は行動範囲が狭く、交友関係・人付き合いが少ない方でした、もう1名の方は行動範囲が広く行動的で、交友関係や人付き合いが多い方でした。

2名の方を比較したところ、後者の行動範囲が広く、行動的で、友好関係・人付き合いが多い方は認知症の症状が軽度でした。もの忘れが多いなど認知機能低下の症状はありましたが、ほぼ病気の無い方と同じような日常生活を過ごされていたことに驚きました。

今までは西洋医学の画像診断や検査数値が科学手根拠、病気の原因とされていましたが上記のNHKの番組を見た私は「認知機能の低下の原因は本当に脳の萎縮やアミロイドβが原因なのかな?」と大きな疑問がわいてきました。

もし画像診断の結果で判断するのであれば2名ともアルツハイマー型認知症と診断されると思うのですが、行動範囲や日常生活、交友関係があまりにも異なりすぎた2名の患者さんだったので建設的な批判の目を持つ私としては今後の研究や調査結果に非常に興味があります。

もし万が一「脳の萎縮」や「アミロイドβ」が認知機能低下の本当の原因でないとしたら「アミロイドβ」を抑える薬も必要がなくなりますし、必要のない薬を購入したり服用する必要がなくなります。

みなさんも「建設的な批判の目」を持ち、みなさん「ご自身」でご自身が信じる医療を受けて頂きたいと思います。

私が「建設的な批判の目」を持つようになったのは「腰痛」「椎間板ヘルニア」の旧来の医学的根拠が否定されてしまった事がきっかけです。近いうちにブログに書きたいと思います。

 

お辛い症状でお困りのみなさん!本格的な冬に入り寒さが厳しくなっていますのでくれぐれもお身体を冷やさないようにお気をつけてお過ごしください。風邪をひいて元々お持ちの症状が悪化されている方が増えております!

辛い症状からお身体を解放して優しく明るい“本来のあなた”を取り戻しましょう!

人間に遅すぎるという事はありません!「今日は残りの人生の最初の日」です!みなさんならできます!自分の人生を自分の手で創っていきましょう!

みなさんを好調にして生涯現役でご自身の人生を楽しんでもらい、栃木を!日本を!世界を!良くしたいという野望を燃やす熱血院長でした。

天恵堂治療院
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院長 福田 恵一