本当に腰痛の原因を分かっているのだろうか!?

みなさんこんにちは。
栃木県・小山市の首肩こり・頭痛専門の天恵堂治療院 福田です。

今日はとても寒く冷たい雨の一日になりましたね。寒さ・冷え、気圧の変化、湿気により足の浮腫みや下半身の冷え、胃腸の不調、風邪が悪化される方が多くなりますので、お身体を冷やさないようお風呂でしっかりと温まってゆっくりお休みください。

本日は「「神の手を持つ」腰痛の名医が断言!椎間板ヘルニアの9割は「誤診」です」というショッキングな記事を見つけたのでブログに書いてみます。

「「神の手を持つ」腰痛の名医が断言!椎間板ヘルニアの9割は「誤診」です」

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40164

今までの腰痛の原因は、椎間板ヘルニア、腰椎分離症、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛、仙腸関節(骨盤)の歪み、骨折(圧迫骨折)、筋挫傷、捻挫、大脳(背外側前頭前野)の機能低下、心因性(ストレス)または複数の合併などが有力視されていましたが、実際どれが本当の原因なんでしょうか?

私の個人印象ですが、椎間板ヘルニア、腰椎分離症、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛、骨折(圧迫骨折)については痛みの原因ではないのではないかと考えています、私は腰椎すべり症、椎間板ヘルニア3か所、坐骨神経痛様のシビレがありますが、針治療と養生でほぼ改善しています。

以下は仙腸関節(骨盤)の歪み、大脳(背外側前頭前野)の機能低下、心因性(ストレス)プラス長期間の反復継続した筋疲労の蓄積(オーバーワーク)などは比較的に痛みの原因(本質)に近いように感じております。

明確な怪我の筋挫傷、捻挫は原因がはっきりしていますが、ぎっくり腰は急性捻挫という事になるようですが特別な衝撃が無くても起こりますので、原因が特定されない「非特異的腰痛」と診断される腰痛も増えていますね。

ただ一つ言えることは上記の記事にもありますが、手術せず、AKA(博田法)や鍼灸、指圧・あん摩、骨盤矯正とセルフケア(ストレッチ、ジョギング、ヨガ)などを組み合わせて取り組むことで多くの腰痛患者さんが回復していくという事です。

当然一部の麻痺や神経障害が起こるような手術が必要な重度の腰痛がありますので、病院の診断治療を受けたうえで、慢性化したり、症状の改善が思わしくない方は上記の手技療法、鍼灸治療などを併用して受けられる事も選択肢の一つとしては持っていても良いと思います。

お辛い症状でお困りのみなさん!本格的な冬に入り寒さが厳しくなっていますのでくれぐれもお身体を冷やさないようにお気をつけてお過ごしください。風邪をひいて元々お持ちの症状が悪化されている方が増えております!

辛い症状からお身体を解放して優しく明るい“本来のあなた”を取り戻しましょう!

みなさんが健やかに明るく元気に毎日を過ごされることを心より願っています。 

みなさんを好調にして生涯現役でご自身の人生を楽しんでもらい、栃木を!日本を!世界を!良くしたいという野望を燃やす熱血院長でした。
天恵堂治療院
323-0022
栃木県小山市駅東通り2-11-1
パークシティ107
TEL 0285-38-6257
FAX 0285-38-6232
携帯 090-8585-2813
mail tennkeidou.tiryouinn@gmail.com
HP    http://tennkeidou.net/
院長 福田 恵一