笑顔・前向き・発散・行動 が症状改善のカギ 1

みなさんこんにちは。
栃木県・小山市の首肩こり・頭痛専門の天恵堂治療院 福田です。

私もそうですがだんだん年齢とともに寒さや暑さの季節の変化が身体に負担になってくるんですね、例えば「寒さ・冷え」であれば足元が冷えて浮腫みが悪化したり、冷える部位が膝近くまで悪化することが増えてきます。

また足元が冷えることにより“相対的に”頭が暖かくなり、またスマホ・PC仕事で頭脳・眼を酷使すると熱が発生しますので「足元冷え・頭がのぼせ」という上熱下寒という状態になり首こり・肩こり・頭痛が悪化しやすくなりますのでご注意ください。

プラスαとしてストレス、疲労の蓄積、運動不足、風邪や内臓疾患などで氣の巡りが悪くなったりすると更に症状が強くなる傾向がありますし、エアコンの暖かい風も乾燥を強くし、更に暖かい空気が部屋の上部に溜まる事も意外と症状を強くする原因となります。

本日は私がいつも思っている「症状が改善するカギ」をブログに書いてブログを読まれている患者さんの参考になればうれしいです。こういう事も動画で少しづつ説明していきたいと思います。

1:笑顔=症状やおかれた状況が厳しければ当然、笑顔にはなれないのですが、作り笑いでも良いので鏡に向かって笑顔を作ってみましょう!笑顔で怒る事ができないのと同じで、笑顔になると脳が自動的に良い事や明るい事を探し始めるようです。

そして笑顔の自分に向かって「大丈夫だよ」「どんどん良くなってるね」など良い言葉を毎日、毎日繰り返し伝えていくと、どんどん良くなっていく様な気がしませんか?お医者さんも深刻な表情の患者さんが笑顔になると「経過が良い方に進むと安心される」という話を聞いたことがあります。

天恵堂の患者さんでも同様で最初は笑顔もなく、表情も乏しく、「痛い」「辛い」と繰り返す患者さんがいましたが、今では笑顔や表情も豊かになりたまに、理不尽な事があると「怒る」事ができるようになったと仰っていました。

その方は「痛いし、辛いし、原気なんか出ないよ」「怒るだけ疲れるから怒らなかったけど、最近は怒る元気が出てきた」と仰って笑っていました。

痛みや辛さは人間の肉体をどんどん弱らせてしまい、考えや性格にも影響し弱らせてしまうように思います。

是非みなさんの中でも「最近、笑っていないな」と思う方がいらっしゃいましたら鏡にの自分に向かって笑顔で「よく頑張ってるね」「オレ(私)、最幸だね」と褒めたり、労わってみたら如何でしょうか?コッソリ行えばご家族様にもバレませんよ!

そして何より自己肯定感がどんどん上昇して自信を取り戻して精神から元気になれば、おのずと肉体や行動も良い方に変わってくると思います。大人になると褒められる機会が減りますから自分で自分を褒めましょう!

まずは辛い症状の改善の第一歩として「笑顔」を作ってみましょう!もちろん本心でなく「作り笑い」でOKです!

お辛い症状でお困りのみなさん!本格的な冬に入り寒さが厳しくなっていますのでくれぐれもお身体を冷やさないようにお気をつけてお過ごしください。風邪をひいて元々お持ちの症状が悪化されている方が増えております!

辛い症状からお身体を解放して優しく明るい“本来のあなた”を取り戻しましょう!

みなさんが健やかに明るく元気に毎日を過ごされることを心より願っています。 

みなさんを好調にして生涯現役でご自身の人生を楽しんでもらい、栃木を!日本を!世界を!良くしたいという野望を燃やす熱血院長でした。
天恵堂治療院
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院長 福田 恵一