正しい医学知識の必要性、過剰な医学知識の氾濫

みなさんこんばんは。

栃木県・小山市の首肩こり・頭痛専門の天恵堂治療院 福田です。

今日も冬晴れの寒いながらも爽やかな気持ちいいお天気になりましたね、空気の乾燥が強くなり風邪やインフルエンザの感染が気になるところですが、みなさんは健やかにお過ごしでしょうか。私は自転車通勤したり適度に運動し暴飲暴食をしないよう養生しておりますので風邪もひかずに元気に治療をしています。

また、この時期は寒さによる冷えと年末年始の多忙や激務で体調を崩される方が増えてくるのですが、お陰様で天恵堂で定期治療を受けている患者さんは好調を維持され、中には鍼と指圧治療を定期的に受け始めてから5か月ほどで「関節リウマチの症状・関節の腫れやこわばりが改善され、検査数値でも改善が認められた」と患者さんが喜ばれており、私も患者さんから元気を頂き、もっともっと患者さんに喜んでもらえるように勉強しようと思いました。

本日はエイズ・HIV(エイズ・ウィルス)患者さんへの偏見や差別について一医療者として考えさせられるニュースがありましたのでブログに書きたいと思います。

最近はLGVTという同性愛者など性的少数者への偏見や差別が問題視され、徐々に社会の理解が深まり偏見や差別が改善されてきて良い傾向ではないかなと思いますし、渋谷区などは同性愛者にも婚姻と同等の効力を与える同性パートナーシップ証明書も発行されるなど欧米の考え方や価値観に近づいているようですね。

しかし性的少数者への理解が進んでいる現在、いまだに!医療の分野においてHIV感染者が「病院」「医療機関」で偏見や差別により医療を受けられない事があるという事に、驚きました。

「「HIV感染者は診ない」病院に断られ… 風邪や腹痛、市販薬でやり過ごす 偏見、今も根強く」西日本新聞より

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171213-00010004-nishinpc-soci

正確な医療知識があれば、エイズウィルスの感染率・感染力はかなり低いという事、注射針の針刺し事故が発生する確率も低いという事、両者を合わせて考えれば、エイズ患者さん、HIV保有患者さんの受診や治療を拒否する必要はないと思うのですが、何故、正規の国家資格を有する医師や病院でこのような事が起こるのか、非常に疑問ですね。

どのような方でも、性的少数者の方でも、体調を崩し病気になったり、怪我をすることはありますから、本当に病気や怪我で困っている人を治療するのが本来の医療者の務めだと思うと、一鍼灸師ではありますが悲しくなりますね。いろいろと考えさせられるニュースでした。

お辛い症状でお困りのみなさん!本格的な冬に入り寒さが厳しくなっていますのでくれぐれもお身体を冷やさないようにお気をつけてお過ごしください。風邪をひいて元々お持ちの症状が悪化されている方が増えております!

辛い症状からお身体を解放して優しく明るい“本来のあなた”を取り戻しましょう!

みなさんが健やかに明るく元気に毎日を過ごされることを心より願っています。

みなさんを好調にして生涯現役でご自身の人生を楽しんでもらい、栃木を!日本を!世界を!良くしたいという野望を燃やす熱血院長でした。
天恵堂治療院
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院長 福田 恵一