冷え・のぼせは自律神経のトラブル 1

みなさんおはようごさいます。

栃木県・小山市の首肩こり・頭痛専門の天恵堂治療院 福田です。

今日も朝から厳しい寒さの一日になりましたね。さすがに「清々しい寒さ」というより「顔が凍りそうな厳しい寒さ」という方がピッタリですね。厳しい寒さと強い乾燥で風邪をひく方が多くなっていますし、慢性化した症状が悪化する方が増えていますので、みなさんくれぐれもお身体を冷やさないようご注意ください。

本日は寒暖差が大きくなると悪化する傾向が強い症状で、若い女性から更年期の女性まで多くの女性が悩まれている冷え・のぼせについてブログを書きたいと思います。

冷え・のぼせは手足が冷えて冷たく、上半身や頭が火照るような、熱さを感じる症状で、頭がボォーっとしたり、汗が出てきたりする症状です。症状が強くなってくるとホットフラッシュ(強烈なのぼせ・火照り)上半身・頭の大量発汗、手足の冷えが重度になる(膝や足全体が冷える)というように症状が強くなります。

この原因は自律神経の乱れが大きく関係しています。自律神経は内臓機能や血圧・血流、体温調節など、人体のありとあらゆる運動や機能を調節する働きがあります。ですのでこの自律神経が乱れてしまうと体温や血圧・血流の調節が乱れて上半身はのぼせ、火照りが起こり、手足は冷えてしまうという現象が起こりやすくなります。

更年期を迎える50代の女性に多いというイメージがあると思われますが、現在は20代30代の女性も多く、症状が出始めるのは10代から軽度の症状が出始めている方も少なくないようです。

ではどんなことが冷え・のぼせを悪化させ、自律神経を乱してしまう原因になるのかという事ですが、

過剰にエアコンを利用する(夏は冷やし冬は上部を温める)ことで体温・発汗の自己調節ができにくくなる。

運動不足で「全身の血液循環」のアンバランスが起こり血流・血圧・発汗への影響がでる。

冬場でも身体を冷やしやすいファッションで身体を冷やしてしまう。

味付けの濃い食事・お菓子、甘い物、油濃い物、肉類を食べた結果内臓に熱が籠ってしまい、のぼせを悪化させる。

その結果、冬場でも冷たい飲み物、アイスなどを摂取することで内臓を冷やし内臓と自律神経に悪影響を与える。(飲食物で内臓を冷やしたり、熱を過剰にしたりアンバランスを悪化させる)

パソコン・スマホ・タブレットで頭や眼を酷使しすることで熱が発生する、細胞が活動すればするほどエネルギーを消費し熱が生まれます。

精神的ストレスは心や胸に影響を与えます、イライラしたりすれば熱が生まれますし、気血の巡りも滞り、更に冷えやのぼせを悪化させることに繋がります。

お辛い症状でお困りのみなさん!本格的な冬に入り寒さが厳しくなっていますのでくれぐれもお身体を冷やさないようにお気をつけてお過ごしください。風邪をひいて元々お持ちの症状が悪化されている方が増えております!

辛い症状からお身体を解放して優しく明るい“本来のあなた”を取り戻しましょう!

みなさんが健やかに明るく元気に毎日を過ごされることを心より願っています。

みなさんを好調にして生涯現役でご自身の人生を楽しんでもらい、栃木を!日本を!世界を!良くしたいという野望を燃やす熱血院長でした。
天恵堂治療院
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院長 福田 恵一