冷え・のぼせは自律神経のトラブル 2

みなさんおはようごさいます。

栃木県・小山市の首肩こり・頭痛専門の天恵堂治療院 福田です。

今日も朝から穏やかに晴れた良い天気ですね、さすがに気温が低く寒さを感じますが自転車で通勤していても「顔が凍り付くような」寒さが無く、車についている霜も多くないので、今日は比較的に寒さが緩んだような気がします。

先ほど治療院の前を掃き掃除した時も朝日と冷っとした空気が気持ち良くて、深呼吸を数回したら本当に気持ち良かったですよ!みなさんもぜひ行ってみて下さい。

本日も昨日に続き「冷え・のぼせは自律神経のトラブル」をブログに書きたいと思います。

昨日の復習として、

1:「冷え・のぼせ」というと50代以降の女性で更年期の方に多くみられる症状であるが、20、30代の女性にも増えており、10代頃から肩こり、冷え性などの軽い症状が出始めている。

2:症状は手足の冷えがある、頭や上半身が火照るように暑さを感じる、頭がボ~っとする、頭や上半身に汗をかきやすいなど

3:自律神経を乱す要因、エアコンの過剰利用、運動不足、身体を冷やすファッション、身体や内臓に熱を生みやすい食生活、身体を冷やす飲食物、PC、スマホ、タブレットなど頭部を活発に活動させ熱を発生させる、ストレスが心や胸にイライラやモヤモヤ生み気の巡りを悪くするなど

を昨日のブログでおつたえしましたので、本日は簡単な「冷え・のぼせチェック」と「自律神経失調の症状」について書いていきます。

あなたは大丈夫ですか?冷え・のぼせチェックで確認してみましょう。

1:手足が冷えている、特に足の方が冷えている(手より足が温度が低い)

2:頭や上半身はあまり寒さを感じない(身体の他の部分と比べて)

3:エアコン・気温・運動など身体が暖かくなるとカァ~っと熱くなる。

4:身体が暖まると急に汗がどっと出る

5:お風呂で暖まりすぎたりすると一瞬めまい・立ちくらみが起こる

6:喉が渇き水分をとるとトイレが近くなる(特に冷たい物)

7:手のひら、足の裏に汗をかきやすい

どうでしょうか、当てはまるものが多ければ多いほど、自律神経が乱れている傾向が強くなります、3個以上当てはまるようなら注意が必要です。

さらに冬の時期は季節性の寒さによる冷えも加わり、血行不良、血圧の急上昇(変動)などで生理痛・PMS、頭痛、肩こり、腰痛など慢性症状が悪化しやすい特徴があります。

そして冷えとのぼせが身体の中で入り交じり混在すると、身体を活動的にする交感神経と身体をリラックスさせる副交感神経という2つの自律神経が過剰に活動し切り替わる必要が発生し、自律神経そのもののバランスを崩してしまい、更に体調を大きく崩していくことに繋がります。

自律神経が失調・悪化した時の症状は、

1:肩こり、腰痛など慢性化した症状が悪化する

2:頭痛、めまい、立ちくらみが起こりやすくなる

3:下半身の冷え・血行不良により生理痛・PMSが悪化する

4:イライラ・むかむか・もやもやなど精神的に不安定になる

5:頭や上半身の発汗、顔のほてりが強くなる

6:トイレが近くなり回数が増える

7:寝つきが悪く、睡眠の質が低下する

という症状が現れてきます。

このような症状がある方は「冷え・のぼせ」から「自律神経症状」へと症状が強くなってきている傾向があるため、不安感・緊張感を感じる心と気持ちのアンバランスや「知らず知らずのうちに」お身体が緊張していたり、睡眠の質が低下し、さらに自律神経のアンバランスが強くなってしまう「悪循環のサイクル」に入ってしまっている方がいらっしゃいます。

みなさんも特に季節的に寒さや冷えが強くなり、気持ちや心も何となく沈んだりする傾向が強いので十分に注意してお過ごしください、また早め早めの対策をお取りください。

お辛い症状でお困りのみなさん!本格的な冬に入り寒さが厳しくなっていますのでくれぐれもお身体を冷やさないようにお気をつけてお過ごしください。風邪をひいて元々お持ちの症状が悪化されている方が増えております!

辛い症状からお身体を解放して優しく明るい“本来のあなた”を取り戻しましょう!

みなさんが健やかに明るく元気に毎日を過ごされることを心より願っています。

みなさんを好調にして生涯現役でご自身の人生を楽しんでもらい、栃木を!日本を!世界を!良くしたいという野望を燃やす熱血院長でした。
天恵堂治療院
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院長 福田 恵一