二日酔いの予防対策は

みなさんおはようございます。

栃木県・小山市の首肩こり・頭痛専門の天恵堂治療院 福田です。

今朝は昨日の強風とはうってかわり穏やかな朝になりましたね、また車に霜が降りていませんから先週の厳しい寒さや冷え込みも一段落でしょうか。

また一昨日、昨日とクリスマス・イブ、クリスマスでしたが、みなさんは素敵なクリスマスを過ごせましたか?福田家は妻も私も慌ただしく過ごしておりましたので、いつもと変わらない「いつも通り」にすごしました。

本日はこの時期のパーティー・忘年会・新年会シーズンに最適な二日酔い対策をご紹介します。

本当にもう常識的なものから、こんな事やって効果があるの?と思われるものもあるかもしれませんが私が実践して効果を確かめているので100%とは言いませんが効果があると判断していますので是非、お試しください。もちろん鍼治療も効きますが一般の方はご自身で出来ませんので書いていません。

※お一人お一人の体質が異なるので「ご自身」に合うものを取り入れてみて下さい。

1:空腹時の飲酒を避ける

これはもう常識的ですが、空腹時に飲酒をすると急速にアルコールが体内に吸収されて酔いが早く回ってしまいます。なるべくですが身体が暖まるお腹の負担の少ないあっさりしたものを少量でも食べておくといいでしょう。

暖かいものは温熱作用で気血の巡りを良くしてくれ、温野菜などサッパリしたものは五臓六腑への負担も少なく、消化の働きを良くしてくれます。

2:冷たいお酒を避ける (暖かいお酒を選ぶ)

自然界の厳しい寒さの影響を受ける冬は身体が冷えて気血の巡りを低下させます、その時期に冷たいお酒を飲むことは身体の内側(内臓)から五臓六腑を冷やし、内臓の働きを低下させてしまい、アルコール、飲食物の吸収・分解能力を低下させてしまいますので、なるべく避けましょう。

3:糖質の少ないお酒がお薦め

蒸留酒(ウィスキー・焼酎・ブランデー・ジン・ウオッカ)は糖質が非常に少なく、ほとんど糖質を含まない為、太りにくいお酒です。強いお酒もありますから大量に飲むことはお薦めできませんが、「お湯割り」で五臓六腑を冷やさないようにしておけば、活発に働いてくれますのでアルコールも分解されやすいでしょう。

4:ウオッシュ・アウト

これはなるべくアルコールを早く体外に排出するという意味ですが、飲み会の最後の方に私は「お湯」を多めに飲むようにしています。少しでも体内中のアルコール濃度を下げるという事と、身体を冷やさず、なるべく早くトイレで出せるように水分をとるという事です。

5:出してしまう

飲み過ぎが分かった時の最終手段ですね。限界近くまでは飲まないようにしましょう。また出した後も、「お湯」を飲んでトイレでも出せるようにしておくと辛い症状が回避されやすいです。

お辛い症状でお困りのみなさん!本格的な冬に入り寒さが厳しくなっていますのでくれぐれもお身体を冷やさないようにお気をつけてお過ごしください。風邪をひいて元々お持ちの症状が悪化されている方が増えております!

辛い症状からお身体を解放して優しく明るい“本来のあなた”を取り戻しましょう!

みなさんが健やかに明るく元気に毎日を過ごされることを心より願っています。

みなさんを好調にして生涯現役でご自身の人生を楽しんでもらい、栃木を!日本を!世界を!良くしたいという野望を燃やす熱血院長でした。

天恵堂治療院
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院長 福田 恵一