再生医療 腎の臓

みなさんおはようございます。

栃木県・小山市の首肩こり・頭痛専門の天恵堂治療院 福田です。

今朝も寒いながらも穏やかな朝になりましたね、そして本日7日お正月最後の日で「人日(じんじつ)の節句」として「七草がゆ」を食べる日としても有名ですね。

お正月最後の日に七草がゆを食べて一年の豊作と無病息災を願う日です。

昔は旬の活き活きとした七草をお粥にして食べれば自然界から新たな生命力をもらえ、無病息災で長生きができると考えたそうです。丁寧に刻まれた七草をお粥にして食べれば、お正月の御馳走やお酒につかれた胃腸をいたわり消化吸収を助けてくれます。

ぜひみなさんも七草がゆをお召し上がりになっては如何でしょうか。

そんな本日は腎臓が再生医療で再生され、移植が実現するかもしれないというニュースがありましたのでブログに書きたいと思います。

再生医療も物凄い勢いで発展・進歩してきているんですね!腎臓も再生できるようになったようです。

腎臓病患者さんのiPS細胞か腎臓のもとになる前段階の細胞を作る事には成功しており、ラットとマウスでの腎臓再生、腎臓移植、排尿までは成功しているそうです。

ということは、

人間の腎臓の元になる細胞を作り、他の動物で腎臓を再生させ、その再生された腎臓を人間の体内に戻すと元々自分自身の細胞を元に再生された臓器なので※拒絶反応が起こらず免疫抑制剤などの薬物治療が必要なくなるなど、患者さんの負担が軽減されるようです。

ただ細胞自体は患者さん自身の物でも「他の動物(豚)」で人間の臓器を再生させるため、倫理的でも、安全性でも問題がない訳ではありませんが、糖尿病・腎臓病で透析されている患者さんも診てきており、患者さん・ご家族さまのお身体や心・精神へのご負担も理解しているつもりですので、このような先進医療の発展・進歩は病気で苦しんでいる患者さん達には明るい兆し・希望を持てるという意味でも嬉しいですね。

もちろん「病気にならない」という事が大前提です。

という訳で本日のお食事の内の一食は「七草がゆ」で決まりですね。

※臓器移植の拒絶反応=患者さん本人に備わっている免疫系(リンパ球・白血球など)と臓器提供者に備わっている免疫系は個別の免疫系のためお互いをウィルスなどの「敵」として認識してしまい、お互いが攻撃し合ってしまう事で起こる反応

「初の臨床研究 患者のiPS使用、年内開始」毎日新聞より

https://mainichi.jp/articles/20180105/k00/00m/040/137000c

お辛い症状でお困りのみなさん!すでに「寒の入り」で寒さが厳しくなっていますのでくれぐれも、お身体を冷やさないようにお気をつけてお過ごしください。

風邪をひいて元々お持ちの症状が悪化されている方が増えております!

辛い症状からお身体を解放して優しく明るい“本来のあなた”を取り戻しましょう!

みなさんが健やかに明るく元気に毎日を過ごされることを心より願っています。

みなさんを好調にして生涯現役でご自身の人生を楽しんでもらい、栃木を!日本を!世界を!良くしたいという野望を燃やす熱血院長でした。
天恵堂治療院
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院長 福田 恵一