ふつうの市販薬 男性不妊 胎児にも悪影響なんて・・・。

みなさんおはようございます。

栃木県・小山市の首肩こり・頭痛専門の天恵堂治療院 福田です。

 

今朝も寒さが厳しい朝ですが朝日も気持ちよく清々しい朝になりましたね。天恵堂の患者さん達も順調に改善・回復されているのでとてて嬉しい今日この頃です。

特に嬉しかったのはもともと耳の閉そく感が起こりやすい患者さんで疲労、強いストレスと風邪が重なり耳鳴りを発症、病院を受診し服薬するも悪化してしまい、もう東洋医学しかないと天恵堂に来院された患者さんです。

来院当初は症状が最大の10/10の状態から今は1~2/10程度で耳鳴りを感じない事もあるほど改善しているとの事です、西洋医学だけで解決できないものを解決できる、患者さんのお役に立てるというのが嬉しいですね!

そんな本日は衝撃的なニュースがありましたのでコラムでみなさんと情報共有したいと思います。
なんとアメリカ科学アカデミー紀要(PNAS)に発表された研究結果で、市販の鎮痛薬イブプロフェンと男性不妊との関係が指摘されました。(妊娠中の男の胎児にも影響する)

参考:CNN.co.jp  「鎮痛薬のイブプロフェン  男性不妊に関係か」より

https://www.cnn.co.jp/fringe/35112870-2.html

もともとはフランスとデンマークの研究チームが市販鎮痛薬の成分であるアスピリン・アセトアミノフェン・イブプロフェンの3薬品を妊婦さんが服用した時の影響を調べていたら、その結果、3薬品ともに男の赤ちゃんの睾丸に影響を及ぼすことが判明した。
※この3薬品はかなりの市販薬に使われていると思います。

影響力の最も強かったイブプロフェンに重点を絞り18~35歳の成人男性に対しての影響を調査したら男性ホルモンの割合が減少し、睾丸機能の不全兆候が確認されたそうです。

イブプロフェンなどの薬品は鎮痛作用としては人間を助けてくれますが、副作用として男性不妊だけでなく胎児にまで悪影響を与えてしまうんですね・・・。

イブプロフェンはホルモンを攪乱(かくらん)させて生殖障害・うつ病・心血管系疾患の危険性上昇に関係する症状を引き起こしていたそうです。

また別の研究では北米・ヨーロッパ・オーストラリア・ニュージーランドで男性の精子の数が激減しているという調査結果も発表された。

ほとんどの医薬品は男性生殖機能に及ぼす影響を調べることなく流通しているそうで、今回の研究では鎮痛薬の成分が健康な若い男性の生殖ホルモンを攪乱する可能性があることが分かった。

もともと生殖機能・能力が低い男性の場合、更に深刻な影響が出る可能性もあるとミズーリ大学の研究者は指摘しており、子どもを持つ予定の男性は数か月間は薬品の使用を控えた方が良いとのアドバイスを出している。

う~~~ん私は自分で養生したり、セルフケアもして、色んな先生の治療を受けたり、自分で治療できるので、ほとんど病院にもいかなければ、市販薬も葛根湯くらいしか飲まないんですが、一般の方々はかなり服用されているんじゃないでしょうか?

また女性が服用しても体内で分解・排出されるまでは薬品の成分が残っているので胎児にも悪影響を与えてしまうので、かなり深刻な問題ではないでしょうか?
他の2薬品だって胎児への影響が否定されていないってことは、多かれ少なかれ悪影響があると思われますので今後も要注意ですね。

薬品だけでなく私たちの口に入るものすべて、人工甘味料や保存料などの添加物についても悪影響が指摘されていますのでみなさんも十分にご注意くださいね。

お辛い症状でお困りのみなさん、すでに「寒の入り」で寒さが厳しくなっていますので、くれぐれもお身体を冷やさないようにお気をつけてお過ごしください。

風邪をひいて元々お持ちの症状が悪化されている方が増えております!

辛い症状からお身体を解放して優しく明るい“本来のあなた”を取り戻しましょう!

みなさんが健やかに明るく元気に毎日を過ごされることを心より願っております。

みなさんを好調にして生涯現役でご自身の人生を楽しんでもらい、栃木を!日本を!世界を!良くしたいという野望を燃やす熱血院長でした。

天恵堂治療院
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院長 福田 恵一