肩こり ストレス 大病 やっぱりね

みなさんおはようございます。

栃木県・小山市の首肩こり・頭痛専門の天恵堂治療院 福田です。

今朝も寒さが厳しく身が引き締まるほど清々しいスタートになりましたね。ここ最近は自転車通勤の私の顔も耳も凍てつくほどの寒さでジンジンしながらブログを書いています。

今日は肩こりが大病の始まりという事を書きたいと思います。

というのも私は歩行困難な患者さんに往診も行っているのでリウマチやパーキンソン病の様な難病の方の治療にもいくのですが、脳梗塞や心筋梗塞・狭心症などの病気をお持ちの方は、けっこう「肩こり」「無自覚・肩こり症状」をお持ちの方がいらっしゃるんですね。

ちなみに「肩こり」はご自身で「こり」を自覚し不快な症状や痛みを感じている方、「無自覚・肩こり症状」とは美容院さん床屋さんなどの「肩揉み」「肩たたき」で痛くて止めてほしいと感じる方の事で、「こり」「不快な症状」を自覚していないだけで緊張が強いため揉まれたりすると痛みを感じてしまうのです。

先日もある高齢患者さんの特別往診に伺ったとき、うちの子sは昔から肩こりが酷くて、「私が揉んであげたり指圧してあげたこともあるんですよ~」「お祖父ちゃん(ご主人)も昔から肩こりだから、お祖父ちゃんの血が多いんだわね~」なんていう話をしていました。

たしかに、ご主人さんとお子さんは外見的特徴も似ていて遺伝的な要因も可能性が高いと思われますし、肩がこるような「生活環境や生活習慣」も同じ家族、家で生活しますから考え方から食生活まで様々な影響をうけた可能性もあります。現在の考え方では遺伝的要因と生活環境・習慣が多くの病気の原因となるというように言われています。

上記の事は、新聞の医療ニュースや健康情報誌などでも取り上げあられて、ほぼ定説化していますが私が気になったのは、患者さんのお子さんが「もともと頑張っていた運動する習慣がなくなった」こと、「人生の転機となるお仕事のストレスが増加」するタイミングで大病を発症されたことです。

肩こり、首こり、頭痛、背中の痛み、肩甲骨の不快感、のぼせ、みぞおちの痞え感、逆流性食道炎などすべて氣の流れが滞り、上半身で渋滞を起こしている現象です、また逆流性食道炎などは本来下に降りるはずのものが逆流している=上に上逆している状態を現します。

この様な状態が慢性化している方に「大きなストレス」「プレッシャー」「不安」「長期間の疲労」「冷え」「不摂生」が重なり繰り返し継続されてしまうと、本来の肩こり症状(氣の渋滞)が悪化し、突発的に上逆を強めてしまうと、脳疾患や心臓疾患に影響する可能性が高いと判断しています。

私の身体は右上に氣の渋滞が起こりやすい体質なのですが、昨年の夏(治療院開院準備中)に左胸に圧迫感と突き刺すような痛みと右の奥歯(上下)に激痛があり食事もできない状態になった事があり、東洋医学の知識と西洋医学の知識がありましたので非常に怖くなり、直ぐに自分でも治療し、先輩の治療を受けに行ったことを覚えています。

またこれからの時期は風邪がはやりますが「風邪は万病のもと」と言い全身的な氣の巡りを悪化させてしまう結果、その方の一番弱い部分、慢性の肩こりなら首や肩、腰痛なら腰の氣の巡りを悪化させて痛みを強くしてしまいます。みなさんも「たかが肩こり」「たかが風邪」と油断せずご注意なさってお過ごしください。

お辛い症状でお困りのみなさん、すでに「寒の入り」で寒さが厳しくなっていますので、くれぐれもお身体を冷やさないようにお気をつけてお過ごしください。

風邪をひいて元々お持ちの症状が悪化されている方が増えております!

辛い症状からお身体を解放して優しく明るい“本来のあなた”を取り戻しましょう!

みなさんが健やかに明るく元気に毎日を過ごされることを心より願っております。

みなさんを好調にして生涯現役でご自身の人生を楽しんでもらい、栃木を!日本を!世界を!良くしたいという野望を燃やす熱血院長でした。

天恵堂治療院
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院長 福田 恵一