お酒 幹細胞DNA損傷 がんリスク上昇

みなさんおはようございます。

栃木県・小山市の首肩こり・頭痛専門の天恵堂治療院 福田です。

今朝は顔も耳も耳の奥までジンジンするほど寒さが厳しい朝になりましたね。北陸・東北・北海道から九州まで大雪になっておりますので、雪が降っている地方の方はくれぐれも体調、交通機関、自動車の運転にはお気を付け下さい。

今日はお酒好きにとっては非常に深刻な問題がニュースになってましたので、ブログに書きたいと思います。

それはアルコールとがんの関係が明らかになり、しかもDNAを傷つけ2度と戻らなくしてしまうという、非常に深刻な症状が起こっているそうです!

まぁお酒を飲まない人、好きではない人にとっては「ふ~~ん」で終わってしまいますが、お酒好きにはショックなニュースですね!

東洋医学でお酒を分析すると「熱」と「水分(湿)」ということになります、お酒を飲むと暖まりますし、液体=水分ですからご理解いただけると思います。

また「がん」を東洋医学的に分析すると「大熱」であり「氣の滞り」がきっかけとなり「湿(水分)」「瘀血(おけつ)」「熱」が身体の弱い部分「経絡が滞る部分」に渋滞を起こし合体したのもが「がん=大熱」となるという考え方や理論も存在するくらいです。

東洋医学の考え方からするとストレス(氣の渋滞)から、お酒(熱+湿)飲むことで身体の弱い部分に渋滞が起こり、「がん=大熱」が生まれてしまうというのも納得できます。

しかも西洋医学的に遺伝子・DNAを傷つけて2度と戻らない状態になってしまうと、身体の修復や再生に影響するのでその身体的ダメージも少なくないでしょう。

また現代はストレス社会と言われるようにストレスと無縁の方は、ほとんどいらっしゃらないのでストレスにより自律神経の機能低下、免疫力の低下が起こると「がん細胞」などを排除してくれるNK細胞も減少してしまうので西洋医学的にも「がん」になりやすいというのも個人的には納得してしまいます。

またアルコールは脳への影響も指摘されていますので将来的には認知症との関連性も証明されてくるのではないかと考えています。

お酒は適度であれば、気持ちを和やかにし緊張を緩め全身の血行を良くしてくれますが、飲み過ぎてしまうと身体への大毒となり侵害性が強くなりますのでくれぐれも飲み過ぎにはご注意ください。

「アルコールとがんの関係が明らかに DNAを損傷、2度と戻らない状態に」ニューズウィークより

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/01/dna2.php

お辛い症状でお困りのみなさん、すでに「寒の入り」で寒さが厳しくなっていますので、くれぐれもお身体を冷やさないようにお気をつけてお過ごしください。

風邪をひいて元々お持ちの症状が悪化されている方が増えております!

辛い症状からお身体を解放して優しく明るい“本来のあなた”を取り戻しましょう!

なさんが健やかに明るく元気に毎日を過ごされることを心より願っております。

みなさんを好調にして生涯現役でご自身の人生を楽しんでもらい、栃木を!日本を!世界を!良くしたいという野望を燃やす熱血院長でした。
天恵堂治療院
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院長 福田 恵一