妊活 スタートする時は? 何から?

みなさんおはようございます。

栃木県・小山市の首肩こり・頭痛専門の天恵堂治療院 福田です。

今朝も朝日が気持ち良い清々しい朝になりましたね。つい先日までの厳しい寒さや北陸・北海道をはじめとする日本海側の大雪もやっと一段落でしょうか。

今日は気のせいか自転車に乗っていても耳がジンジンしなかったり、見かける車の霜もほとんどなく寒さが緩んだような気がします。

本日は「仕事と出産 減る卵子、妊活はいつから?」というネットの記事がありましたのでブログでもお伝えしたいと思います。

これは大手小町という読売新聞社の大手小町編集部が作っている働く女性に役立つ情報サイトで紹介されていました。今回はヨミドクターという読売新聞の医療情報サイトとの共同でイベントを行った際の記事でした。

内容は産婦人科医の宋美玄先生が「仕事と出産 減る卵子、妊活はいつから?」というタイトルで講演をされた内容が載っていました。

おしゃっている結論から言うと「2人以上のお子さんを授かりたければ30代前半から妊活をしましょう」という当然の事を仰っていました。

理由は

1:妊娠出産が可能または可能性が著しく低下する年齢から逆算すると、妊娠出産の確率が高い30代前半(なるべく早い時期)からということですね。

2:加齢とともに卵子が毎月約1000個減少していく。

3:加齢により体外に出なかった子宮内膜が厚くなる子宮内膜症が増え妊娠しにくくなる。

1~3は常識的に考えてもご理解いただけると思います。

4:晩婚化で性交渉の回数が限られてしまい妊娠する確率が低下している。
これもその通りですよね、回数が多ければ多いほど妊娠の確率は高くなりますからね。忘れられない話で以前の職場の飲み会で20代・女性とご主人の話でしたが、とにかく性交渉の回数が多くて困る(寒いし・眠い・疲れるなど)というお悩みというか笑いのネタというかを話していたのを覚えています。その女性はその時に妊娠していたので送別会になりましたが「回数が多ければ妊娠しますよ」と医学的な知識がない女性の言っていた事と西洋医学的な研究結果が一致しているという事からも回数は多いと確率が高まります。

5:日本における体外受精の確率が低いのは40代以降に体外受精を始める方が多いので世界と比較すると低い状況になるようです。
たしかに年齢が進めば進むほど確率が低下するのは研究結果の通りでしょう、しかも加齢や肉体の変化だけでなく、特に気をつけて頂きたいのがみなさんが感じている不安やプレッシャーなど精神的な「圧迫感・緊張感・不安感」などはお身体全体の機能を司る自律神経にも悪影響で、それが逆に肉体面にも悪影響を及ぼしますので更に確率が低下する要因にもなってしまう可能性があります。

以上の事が記載されていて「すべてその通りだな」と思ったのですが、2つ気になったことがあります。
1つは妊活は早め早めだという事はよく理解できるのですが、その「妊活の内容」が載っていなかったんですよね・・・。

いきなり高度生殖医療(ART)体外受精・胚移植(IVF-ET)、顕微授精(卵細胞質内精子注入法、ICSI)などを始めるのか、タイミング療法、排卵誘発法、人工授精(AIH)から順にステップアップするのか、可能なものは平行して行っていくとか・・・。

これは担当される医師の先生のご判断や患者さんの体調、希望、時間的な事情などを考慮して進めていくのでしょうが、機械的に確率だけで第一選択で高度生殖医療から始めるのも精神的、肉体的な負担も少なくないですし、かといって望む結果が得られず時間が経過し様々なプレッシャーが大きくなってからというのも厳しいものがあります。

私の考えでは「始めやすいもの」「同時にできるもの」低いハードルをドンドン同時並行して進めていく、正しい可能性が高いことは積極的に取り入れるという事が良いと思います。
ほかには上記に記載されている通り、「早め早め」、確率を上げる「回数」というのが西洋医学的にも、みなさんの希望を叶える第一歩ではないでしょうか。

もう1つの気になったことは次回のブログに書きたいと思います。

参考:「仕事と出産 減る卵子、妊活はいつから?」大手小町より

https://otekomachi.yomiuri.co.jp/info/20180109-OKT8T54892/

お辛い症状でお困りのみなさん、すでに「寒の入り」で寒さが厳しくなっていますので、くれぐれもお身体を冷やさないようにお気をつけてお過ごしください。

風邪をひいて元々お持ちの症状が悪化されている方が増えております!

辛い症状からお身体を解放して優しく明るい“本来のあなた”を取り戻しましょう!

みなさんが健やかに明るく元気に毎日を過ごされることを心より願っております。

みなさんを好調にして生涯現役でご自身の人生を楽しんでもらい、栃木を!日本を!世界を!良くしたいという野望を密かに燃やす院長でした。

天恵堂治療院
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院長 福田 恵一