糖尿病 膵臓・肝蔵 がん関連性 やっぱり・・・。

みなさんおはようございます。

栃木県・小山市の首肩こり・頭痛専門の天恵堂治療院 福田です。

今朝も朝日が気持ち良い清々しい朝になりましたね。つい先日までの厳しい寒さや北陸・北海道をはじめとする日本海側の大雪もやっと一段落でしょうか。

今日は気のせいか自転車に乗っていても耳がジンジンしなかったり、見かける車の霜もほとんどなく寒さが緩んだような気がします。

「星野仙一さん命を奪った膵臓がんは糖尿病の「第4の合併症」」というニュースがありましたのでブログに書きたいと思います。

以前にも糖尿病ががんやうつ病、心臓疾患、神経障害、さまざまな病気につながるという事をブログでお伝えしてきましたが、星野監督も糖尿病だったんですね、たしかに膵臓は血糖値を下げる「インスリン」を生み出す臓器で腎臓とは密接な関係がありますが、膵臓がんとの関連も西洋医学的な根拠のあるものとして指摘されましたね。

どんな人がなりやすいのか?

これもタイトルに書いてある通りですが

1:肥満体系の人

2:喫煙習慣のある人

3:大量飲酒される人

4:糖尿病の人

5:肉親に糖尿病の患者さんがいる人(遺伝要因がある)

6:肉親に膵臓がんの患者さんがいる人

7:慢性膵炎の人

上記を見てももう糖尿病・糖尿病予備軍の人はがんの危険性が高いことがお分かりいただけることだと思います。

糖尿病は名前も印象も「甘い」かもしれませんが実は非常に多くの重大疾患の入り口になる可能性がありますので気をつけなければなりませんし、この病気に関しては「悪い生活習慣サイクル」を「良い生活習慣サイクル」に切り替えていくことで十分に予防、改善につながります。

天恵堂の患者さんも一時はインスリン注射まで進んでしまった患者さんも鍼灸治療、西洋医学、良い生活習慣を組み合わせて、服薬治療のみで血糖値をコントロールできるようになっている患者さんもいらっしゃいます。

糖尿病・糖尿病予備軍・メタボの方は東洋医学・東洋医学に基づく生活養生を取り入れて健康・好調維持に役立ててみてはいかがでしょうか。

子どもの頃からテレビで見ていた星野監督のご冥福を心よりお祈りいたします。

「星野仙一さん命を奪った膵臓がんは糖尿病の「第4の合併症」」日刊ゲンダイより

https://hc.nikkan-gendai.com/articles/221109

東洋医学では昔から糖尿病(消渇・しょうかち)を治療しておりました糖尿病や予備軍、メタボな方は鍼灸・あん摩・指圧の治療を受けるのも選択肢の一つとしてお勧めいたします。

他の薬や西洋医学の治療を併用しても副作用もありませんし、幸せホルモン、鎮痛作用のある脳内物質の作用もあり不快な症状や不調も同時に改善できますよ。

<ご注意ください>

糖尿病(消渇・しょうかち)に対して東洋医学の治療が効果的ではありますが、「東洋医学で痩せる・ダイエット」ができる訳ではありません。

東洋医学・西洋医学・規則正しい飲食、生活習慣、運動を組み合わせることによって相乗効果で改善が促進されることを意味しています。

何もせず東洋医学を受ければ痩せる・ダイエットになるとお考えの方には、お薦めいたしませんし、治療をお断りいたします。

辛い症状でお困りのみなさん、すでに「寒の入り」で寒さが厳しくなっていますので、くれぐれもお身体を冷やさないようにお気をつけてお過ごしください。

風邪をひいて元々お持ちの症状が悪化されている方が増えております!

辛い症状からお身体を解放して優しく明るい“本来のあなた”を取り戻しましょう!

みなさんが健やかに明るく元気に毎日を過ごされることを心より願っております。

みなさんを好調にして生涯現役でご自身の人生を楽しんでもらい、栃木を!日本を!世界を!良くしたいという野望を密かに燃やす院長でした。 ※熱血って感じではなかったらしいです(´・ω・`)
天恵堂治療院
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院長 福田 恵一