今日は花粉に要注意! 花粉症が悪化する条件をご存知ですか?

みなさんこんにちは

栃木県小山市の首肩こり・頭痛専門の天恵堂治療院 福田です。

最近ブログを投稿する時刻がバラバラで反省中ですが昨夜から今朝にかけての嵐の様な雨と風は凄かったですね!!

2日連続で4時起きでスロージョギングをしていた私もビビってゆっくり布団で寝ちゃいました!!

また明日から早寝早起き&スロージョギングを行って体調管理と健康のための超朝型生活を実行していきます!!

 

そんな本日のブログは「関東は気温上昇で花粉が大量に飛散 雨上がりは注意を」という記事がありましたので、みなさんにお伝えします。

「関東は気温上昇で花粉が大量に飛散 雨上がりは注意を」ウェザーニュースよりhttp://weathernews.jp/s/topics/201803/010075/?fm=tp_rec&tpid=201803010075

もう本格的に「花粉症」の症状が厳しくなってきていますので、特に雨上がりは要注意ですね。

注意する花粉が飛びやすい状態とは

1:雨上がり

2:気温上昇

3:強風

という3点があげられますがなぜ要注意なのかご存知ですか?

1:雨上がりは雨で花粉が地面に落ち流されるのですが、都市部や都市化の影響で「アスファルト」「コンクリート」が多いので、花粉が地面の細かい凹みや凹凸残されて「くっついて」しまうのです。

全部流されて川なり海まで運ばれていけばいいのでしょうが、そうではないようで、地面や水たまり、排水溝などに残ってしまうそうです。

2:気温上昇は気温が上がり乾燥すると、上昇気流が起こりますから地面に残された花粉も乾燥し、舞い上がりやすくなります。車の交通量が多いほど振動や風が起こりますし、排気ガスの微粒物などと一緒に吸い込んでしまうと悪化する傾向が強くなります。

3:強風はもうこれも説明は必要ないと思いますが、山林から強風によって大量の花粉が運ばれてきます、そしてこの強風なんですが2:気温上昇でも書きましたが、「地面の花粉」も巻き上げてしまうんです!!!

という事は!!

雨で地面に落ちた花粉は100%完全には流されず、地面や屋根や壁などに残っている花粉が存在する、

そして気温の上昇で乾燥し、上昇気流などで舞い上がりやすい状態になる、

そこへ季節による強風で山林から大量の花粉が運ばれてきて、アスファルトやコンクリートに残った花粉も一気に舞い上がらせるために花粉症の症状が悪化しやすいんです。

花粉症の方には「恐ろしい」事実ですね。

花粉症も体質管理と生活養生、セルフケアで症状を軽減、改善することができますので東洋医学専門の先生にご相談してみてはいかがでしょうか。

私は東洋医学の考え方で養生し、鍼灸、整体を自分で行っておりますので花粉症の薬を飲むことも購入することも一切なくなりました、ただ「体質」がすべて完全に「生まれ変わった」訳ではありませんし、ストレスも寝不足や疲労もありますので一時的に症状が強くなることもありますのでマスクなどで予防はしております。

また残念ながら東洋医学というのは「効果」はありますが、現在の西洋医学を基本とした世間一般では「科学的根拠(EBM)」に乏しい事が指摘されておりますし、

お一人お一人の体質や生活習慣などを総合的に調べていかないと適切に期待される効果が現れないことがありますので、

本当はみなさんにお伝えしたい事があっても「大きな誤解」を生んでしまい患者さんにとっても治療者にとっても損害を与えてしまう事にもなりかねません。

ですので、私だけでなく東洋医学を専門に治療されている先生方は東洋医学でみなさんのお役に立てると思いますし、意外と知られていない改善方法を教えてもらえるかもしれませんよ。

辛い症状でお困りのみなさん、暦では「雨水」を過ぎていよいよ春本番になってきましたが朝晩は寒さが戻る事がありますので、くれぐれもお身体を冷やさないようにお気を付けてお過ごしください。

風邪をひいて元々お持ちの症状も花粉症も悪化されている方が増えております!

辛い症状からお身体を解放して優しく明るい“本来のあなた”を取り戻しましょう!

みなさんが健やかに明るく元気に毎日を過ごされることを心より願っております。

みなさんを好調にして生涯現役でご自身の人生を楽しんでもらい、

栃木を!日本を!世界を!良くしたい院長でした。
天恵堂治療院
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院長 福田 恵一