花粉症 仕事の効率を下げない方法

みなさんおはようございます

栃木県小山市の首肩こり・頭痛専門の天恵堂治療院 福田です。

昨日と春の嵐から一変して今朝は穏やかな朝になりましたね!私も4時起きしてスロージョギングを行ってスッキリ清々しい朝を迎えております。やっぱり早寝早起きは気持ちいいですね。

また最近は介護施設の都合により特別往診を中断させられていた患者さんがまた特別往診が再開したり嬉しいことが続いております、これも早寝早起きなど自己改革の取り組みの効果でしょうか(笑)

そんな本日のブログは昨日に続き天気や気象情報などで大変頼りになるウェザーニュースさんのサイトに「花粉症で仕事の能率が下がる」というニュースがありましたのでみなさんにお伝えします。

天恵堂でも患者さんの体調に大きく関わる、気温、天気、月齢をはじめ季節の変化や、花粉の情報をチェックしております。

「本当は休みたい!花粉症で仕事能率3割ダウン」ウェザーニュースより

http://weathernews.jp/s/topics/201802/200135/?fm=tp_index

花粉症の患者さんなら心から納得してもらえると思いますが「花粉症」が酷く、「発作的」に急激に症状が「大爆発」して、くしゃみ、鼻水、涙、眼や鼻、喉の痒みなどが止まらなくなってしまう事がありますよね、本当に辛いですし、仕事も、家事も、遊び・趣味などそれどころではありませんよね。

私も経験者ですので非常に良く分かります、ありがたいことに私は自己実験も含めて東洋医学で鍼灸や体動、養生をしており体調管理ができますので、もうほぼ花粉症を卒業した様な状態です。

ですが!それでも、体調を崩すと「花粉症が大爆発」することがたまにあります。

もちろん上記のニュースにあるように、

1:花粉を家や職場に持ち込まない

2:こまめに掃除をして花粉を残さない

3:空気清浄機で花粉除去

というのはとても理解できます。

これは感染症対策でいう所の(感染経路対策にあたります=原因物質を近づけない)

私が花粉症で特に!と~く~に!みなさんにお伝えしたい事があります!

私なりの解釈ですが花粉症も「インフルエンザ」などの感染症と同様の「感染症対策」をすれば、かなり症状を軽減できると思いますし、私自身においてはほぼ改善されております。

「感染症対策」とは3つあり、1:感染原対策、2:感染経路対策、3:宿主の感受性(健康度)の事を指しています。

1:感染原対策

花粉症の場合は杉の木という事になりますから、花粉の出ない木にしちゃおう!杉やアレルギーの原因になる木を切って植え替えようということになります。(これは個人では対応できません)

感染症であれば悪い病原菌が存在するところを消毒する、清潔にするなどして病原菌を増やさないとなります。

2:感染経路対策

これは先ほどのサイトにもある通り、身の回りの花粉を少しでも減らしてアレルギー反応が出ないように気をつけようということになります。

感染症であれば手洗い、うがい、マスク着用、汚染された食べ物・水を摂取しないなどになります。

3:宿主の感受性(健康度)

私が言いたいのはこの宿主の感受性=健康度の事をお伝えしたいんです!!

有名な話に、昔のヨーロッパの感染症研究者が感染症の研究をしていた時に「病原菌を飲んでしまった」そうです、部下が心配して「先生、病原菌を飲んでしまって大丈夫なんですか?」と尋ねると、先生は「感染症に罹る人は栄養状態や健康状態が悪いから病気を発症するが、私は栄養状態も良く健康だから大丈夫だ」と答え、その通りに多少下痢をする程度で大丈夫だったという有名な話が残っています。

花粉症でも非常に似たような事が起きています。

大きな会社内で同じフロア内で同じ環境で大勢の人が一緒に仕事をしていても、

「今日の花粉は酷い、多くて困る」という人もいれば

「今日は花粉症が楽で助かる」という人もいれば

「今日の花粉症もいつも通りだな」という人など、

「同じ職場という環境」にも関わらず、花粉症が酷い~いつも通り~楽、軽いという人が存在するのは不思議だと思いませんか?

常識的に考えて、「同じ職場という環境」で花粉症の酷い人の周りだけ「花粉が多い」とか花粉症の軽い楽な人の周りだけ「花粉が少ない」というのは考えにくいです。

多少、空気清浄機などの配置によっては花粉量の違いは発生すると思いますが極端に重大な違いが生まれるかというと私は疑問を感じるんですよね。

花粉症の量が多いとか少ないとかよりも「感受性、健康度」の方がはるかに花粉症の症状への影響が大きいと思います。

例えばストレスが多い、寝不足、暴飲暴食、風邪をひいた、運動不足、肩こり、便秘などなど、ホントにそんな些細な事が影響するのか?と思われるかもしれませんが、体調を整えるだけで非常に辛い花粉症の症状を改善したり軽減できるのであれば体調を整える必要があると思います。

ニュースの記事にもありましたが私の経験では「花粉症の症状が大爆発」したときは仕事も、勉強も、何もかもやりたくなくなりますからね、ホントに30%どころじゃないですよね!!!

花粉症でお困りのみなさん!お身体の事を分かっている東洋医学の国家資格を持つ先生の治療を受けて体調を整えて花粉症のシーズンを乗り越えていきましょう!

辛い症状でお困りのみなさん、暦では「雨水」を過ぎていよいよ本格的な春になってきました、日中はとても暖かくなりますが花粉症の症状も強くなり始めますので、くれぐれも体調にお気を付けてお過ごしください。

辛い症状からお身体を解放して優しく明るい“本来のあなた”を取り戻しましょう!

みなさんが健やかに明るく元気に毎日を過ごされることを心より願っております。

みなさんを好調にして生涯現役でご自身の人生を楽しんでもらい、

栃木を!日本を!世界を!良くしたい院長でした。
天恵堂治療院
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院長 福田 恵一