発見時には視神経が50%死滅!? 眼の怖い病気

みなさんおはようございます
栃木県小山市の首肩こり・頭痛専門の天恵堂治療院 福田です。

今朝も穏やかで気持ちの良い朝を迎えられましたね!

本日も私は健康管理のために早朝4時起きでスロジョグを行いました!!まだ朝の薄暗い時間でも大分寒さが和らいできて早朝の運動も快適になってきましたよ!

早朝のスロジョグもいろいろな花が咲き始めて草花も季節も楽しめてとても良い気持ちになります。

小山市の桜もほぼ満開と思われるくらいに咲いていますのでお花見には良い気候になりましたので、是非みなさんもお花見を楽しまれてはいかがでしょうか。

そんな本日のブログは「緑内障、症状が出た時には視神経の半分死滅 自覚症状前の早期発見が鍵」というニュースがありましたのでブログで紹介し情報を共有したいと思います。

みなさんは「緑内障」という眼の病気についてご存知でしょうか?

白内障と同じような病気で「ちょっと眼が見えにくくなる」程度の軽い病気だと思ったら大間違いです!

主な症状は「視力の低下」「視野狭窄(視界が狭くなる)」「視神経萎縮(失明の危険)」という非常に怖い病気で、急性発作の場合は一晩で失明する危険性も指摘せれる眼科疾患でも大変危険性の高い病気の一つになります。

比較的、中年以降の女性に多く見られる病気ですので定期的な検診を受けられることをお勧めします。

また随伴症状として自覚しやすいものが「眼の痛み」「頭痛」「悪心」「視力低下」「嘔吐」などがあり、慢性化した肩こり・首こり・背中のはりを持っている方と同じような症状が挙げられております。

これは私の想像で根拠や統計データはありませんが、

「首・肩・背中のこり」が悪化すると

「眼の痛み」「頭痛」「悪心」「視力低下」「吐き気」などが起きやすくなります。(ホントに多いですよね)

この状態が日常化していて、ストレスが多い方、眼の病気をお持ちの方(眼の弱い方)、PC業務で眼の負担が大きい方、加齢による弱りなどで更に症状が悪化すると、

「緑内障」になり慢性的に進行していくのではないかと考えています。

まぁ西洋医学の先生方には「首・肩こり」「ストレス」で「緑内障」!?と一笑に付されてしまうと思いますが私は非常に大きく関係していると思いますし、今後スマホ・タブレットが増加している現代ではこれからも患者さんが増加すると予想しております。

みなさんもご注意いただき、定期健診を受けて下さいね。

「緑内障、症状が出た時には視神経の半分死滅 自覚症状前の早期発見が鍵」時事通信より
https://medical.jiji.com/topics/531?page=2

辛い症状でお困りのみなさん、暦では「春分」になり春本番になってきましたが朝晩は寒さが戻る事がありますので、くれぐれもお身体を冷やさないようにお気を付けてお過ごしください。

風邪をひいて元々お持ちの症状も花粉症も悪化されている方が増えております!

辛い症状からお身体を解放して優しく明るい“本来のあなた”を取り戻しましょう!

みなさんが健やかに明るく元気に毎日を過ごされることを心より願っております。

みなさんを好調にして生涯現役でご自身の人生を楽しんでもらい、

栃木を!日本を!世界を!良くしたい院長でした。

天恵堂治療院
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院長 福田 恵一