春から夏 心の病にご注意 うつ病・男女に遺伝子の差

みなさんおはようございます

栃木県小山市の首肩こり・頭痛専門の天恵堂治療院 福田です。

今朝も爽やかで穏やかな朝になりましたね、昨日よりは少し気温が低いようで通勤中の手や顔が少し肌寒いなと感じました。

しかし今日くらいの気温が本来の気候で桜の季節特有の爽やかで暖かみのある季節だなぁと感じています。

小山の桜も満開ですので今日と明日はお花見に最適ではないでしょうか。

患者さんとも話していますが徐々に桜の開花が早くなってきていたり夏場の高気温の継続など地球の温暖化を肌や身体の感覚だけでなく、季節の草花の開花からも感じるようになりましたね。

これからも将来、大人になる子供や孫の世代のためにも、自らの健康づくりのためにもエコ活動や自転車移動を頑張りたいと思います。

そんな本日のブログは「「男性のうつ病」と「女性のうつ病」の間には、遺伝子レベルでちがいがある」というニュースがありましたのでブログで紹介し情報を共有したいと思います。

春先や花粉症の時期から6月頃までは、学校の卒業、入学、入社、人事異動、転勤などなど生活環境が大きく変わる時期でもあり、心身の不安や疲労により心に影響を与え「心の病」に悪影響を与えることがあります。

多くはありませんが治療する機会がありますし、既往歴に「心の病」が含まれている人、診断は受けていないが「心の病の傾向が強い」方もいらっしゃいますので、今の時期は注意が必要ですね。

天恵堂の患者さんには西洋医学やアメリカでもうつ病や精神的な疾患に有効だと効果が証明されている軽度の運動療法をお伝えし実践・継続する様にお願いしています。

今回のニュースでは遺伝子レベルで「うつ病」に男女差があるという事なので、こういう「微妙な差」「違い」「傾向」などから治療の手掛かりになったり、改善のきっかけともなります。

また「心の病」は一度なってしまうと長期的な治療が必要になりますので、今回の様な研究が「心の病」に苦しまれている方の治療に役立つことを願っております。

ご興味ある方はご覧になってください。

「男性のうつ病」と「女性のうつ病」の間には、遺伝子レベルでちがいがある」ギズモードジャパンより
https://www.gizmodo.jp/2018/03/depression-difference-between-men-and-women.html

辛い症状でお困りのみなさん、暦では「春分」になり春本番になってきましたが朝晩は寒さが戻る事がありますので、くれぐれもお身体を冷やさないようにお気を付けてお過ごしください。

風邪をひいて元々お持ちの症状も花粉症も悪化されている方が増えております!

辛い症状からお身体を解放して優しく明るい“本来のあなた”を取り戻しましょう!

みなさんが健やかに明るく元気に毎日を過ごされることを心より願っております。

みなさんを好調にして生涯現役でご自身の人生を楽しんでもらい、
栃木を!日本を!世界を!良くしたい院長でした。
天恵堂治療院
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院長 福田 恵一