25℃を超え、蚊が活発化か 刺された、目撃率が関東以西で多く

みなさんおはようございます。

栃木県小山市の首肩こり・頭痛専門の天恵堂治療院 福田です。

今朝はラッキーな事にちょっと寝坊してしまった結果、直前まで降っていた雨が上がり雨に濡れず快適に自転車通勤をする事ができ、多少湿度があり「もわっ」としますが気持ちの良い朝になりましたね!

また一昨日は生涯学習センターで筋トレ・ストレッチ教室を行ってきましたが、運動不足の方や少し年齢が高めの参加者さんには筋トレの負荷をしっかり実感して頂き、いつも運動を心がけている方やお身体を動かしていらっしゃる方には比較的簡単な筋トレになりました。

なかなか大人になると行う事が少ないですが思い切り深呼吸を3回ほどするというのも気持ち良いですよ。

本日の天気予報では最高気温が30度近くまで上昇するそうです、特に午後からは気温も上昇してきますから急激な温度変化に伴う熱中症、のぼせ、めまい、頭痛など体調管理には十分ご注意ください。

また先日の5月5日より二十四節季の「立夏」です、いよいよこれから夏至に向かい陰陽の陽の氣が強くなってきます。

特に陽の氣の強い小さなお子さんや身体の熱が発散されにくいご高齢者の「熱中症」にご注意ください。

“こういう先手、先手”の対応をできるというのが東洋医学の良い所であり非常に強い部分ですね。

最近、医療・介護関係の方や天恵堂にご来院されている患者さんからご紹介頂き、新規の患者さんが外来、特別往診ともに増えてきており大変ありがたいと感謝しております。

患者さんから頼りにして頂けるのは非常にありがたい事ですので、一生懸命、治療をさせて頂き同時に東洋医学の勉強や研修も頑張ってまいります。

本日のブログは「25℃を超え、蚊が活発化か刺された、目撃率が関東以西で多く」というニュースがありましたので、みなさんと情報共有して健康になって頂きたいと思います。

「25℃を超え、蚊が活発化か刺された、目撃率が関東以西で多く」ウェザーニューズより

https://weathernews.jp/s/topics/201805/100215/?fm=tp_index

もうみなさんもご存知で実感されていらっしゃると思いますが、もう「暑い」ですね(笑)

今このブログを書いている段階で治療院内の温度計は25度を超えています!!

これも地球温暖化の影響ですね~、最近10年ぐらいは毎年、日本のどこかで起こる「100年に一度の大雨」や「ゲリラ豪雨」、「数十年に一度の大雪」、今まではめったに起こらなかった「竜巻」「雹(ひょう)」、地球規模では「極度の異常乾燥」「極度の異常猛暑」「巨大ハリケーン」「大雨による大洪水」などなど・・・。

う~ん、人類・人間が利便性を求めた結果の蒸気機関の発明であったり、化石燃料の利用、人類の爆発的増加による影響で「地球温暖化」が起こっているのは間違いなのですが、その結果、苦しめられるのも人類・人間なんですよね(当然地球上のあらゆる生物・植物すべてに影響を与えますが)

私が中学生だった30年ほど前、地理か社会の授業で日本は「温暖湿潤気候」と学習しましたが、今の小中学生は「亜熱帯気候」とでも学習しているのでしょうか?

私が心配しているのは異常気象による農作物の被害や社会的な影響もありますが、主に人間の健康被害について心配しております。

東洋医学では三因制宜、時(天の時)により、地により、人により適した治療を行う事が必要であると説かれています。

1:因時制宜(いんじせいぎ)

季節の違いを中心にした「時期」を考慮することです。

とくに一定の時期だけ激しい症状が出る慢性的な疾患に対しては、時期に応じて治療方法を変えます。

2:因地制宜(いんちせいぎ)

患者が住んでいる土地の気候風土を考慮することが中心ですが、食文化の相違や住まい、職場の環境なども含みます。

3:因人制宜(いんじんせいぎ)

男女差とか年齢、体格(太っているか痩せているか)などを考慮することです。ただし、女性に特有の病気や子供特有の病気をいうのではなく、同じ病気にかかっている場合でも、性別や年齢によって治療が違ってくるという意味です。

上記の三つの因子があるのですが、

1:因時制宜は季節や気温・湿度・寒暖差などその都度考慮していくので影響がない訳ではありませんが概ね今まで通りの「東洋医学」で対応できると思います。

3:因人制宜これは東洋医学の根本である「個体差」「個人差」を考慮した東洋医学の最も効果が発揮できるところであり「東洋医学」の素晴らしい所ですね!

最後に2:因地制宜これが大問題になる可能性があるんです!!!(現在進行形で大問題です!!)

「気候風土の違い」を考慮すると言っても温暖湿潤気候がいきなり亜熱帯やモンスーン気候になっちゃっう上に、「個体差」「個人差」が千差万別いや「万差億別」微妙な違いや軽重まで含めたら、とんでもない影響が出そうです!

また当然気候が変われば人間や動物が必要とする「食文化」の違いが出てきます、簡単に言えば真夏に鍋料理を食べないですよね!?

その気候・風土による食べ物を欲する様になるという事は、人間にも影響を与えるという事ですし、現在問題になっているのは「職場の環境」による過剰なストレスや過酷な労働環境による過剰疲労による特発性など「特定の原因が分かりにくい」病気があるという事もあります。

ですので今後ますます熱帯地方の蚊が媒介する伝染病「デング熱」「マラリア」が流行するのも時間の問題ですが、西洋医学では対応しきれない原因不明の「難病」「奇病」「特発性~~病」なんていうのが増えてくることを想定しながら、東洋医学の勉強に突き進みます!!!

是非、このブログをお読みいただいているみなさんには養生・セルフケア、定期的な治療ケアを実践、継続して頂き「病気知らずの素晴らしい未来」を手に入れて頂きたいと思います。

今日も一日、頑張って素晴らしい一日を過ごしましょう!

東洋医学はお身体の診察をしっかりと行い治療して「お一人お一人に合った」治療を行うのが大きな特徴であり、
未病治=大病になる前に病を治すという基本になります。

私の考えでは、

絶好調=非常に健康で心身ともに活き活き生活

好調=健康で良い状態で疲れもすぐに回復する

未病=不調の手前

不調=小病の手前(画像や数値が正常値から外れる注意状態)

小病=何らかの異常が数値・画像・言動・行動に認められる

大病=明らかに大きな異常が認められ治療が必要になる

というような身体の健康-疾病観を持っていますので、未病、不調の内に小病・大病になる前に先手、先手と治療

をできるというのが東洋医学の非常に大きな強みです。

このブログをお読みのみなさんの健康度・健康レベルはどのあたりでしょうか?

先日のブログでも書きましたが貝原益軒先生の「養生訓」=生命を養う教えという意味の書籍です。

生活養生・セルフケアには非常に有効な養生訓です。

聖路加国際病院名誉院長の故・日野原重明先生もご推薦されておりますので、是非ご一読されると良いでしょう。

辛い症状でお困りのみなさん暦では「立夏」になり暦の上で夏が始まりました。

朝晩も過ごしやすくなりましたが、まだまだ急な寒さの戻りや日中、猛暑になる事がありますので、くれぐれも体調管理にはお気を付けてお過ごしください。

辛い症状からお身体を解放して優しく明るい“本来のあなた”を取り戻しましょう!

みなさんが健やかに明るく元気に毎日を過ごされることを心より願っております。

みなさんを好調にして生涯現役でご自身の人生を楽しんでもらい、

栃木を!日本を!世界を!良くしたい院長でした。

天恵堂治療院

323-0022

栃木県小山市駅東通り2-11-1パークシティ107

TEL 0285-38-6257

FAX 0285-38-6232

携帯 090-8585-2813

mail tennkeidou.tiryouinn@gmail.com

HP http://tennkeidou.net/

院長 福田 恵一