50~60代女性 糖尿病・要介護の危険性!

みなさんおはようございます。

栃木県小山市の首肩こり・頭痛専門の天恵堂治療院 福田です。

今朝は昨日の「恵みの雨」も上がり潤いある気持ち良い朝になりましたね、自転車通勤もとても気持ち良かったので、是非みなさんもお散歩や軽い運動を行ってみては如何でしょうか。

また午後からは発雷確率が高く、一時的に雨が降る予報となっておりますので折り畳みの傘があると良さそうですね。

また先日の5月21日より二十四節季の「小満」です、いよいよこれから夏至に向かい陰陽の陽の氣が強くなってきます。

特に陽の氣の強い小さなお子さんや身体の熱が発散されにくいご高齢者の「熱中症」にご注意ください。

“こういう先手、先手”の対応をできるというのが東洋医学の良い所であり非常に強い部分ですね。

最近、医療・介護関係の方や天恵堂にご来院されている患者さんからご紹介頂き、新規の患者さんが外来、特別往診ともに増えてきており大変ありがたいと感謝しております。

患者さんから頼りにして頂けるのは非常にありがたい事ですので、一生懸命、治療をさせて頂き同時に東洋医学の勉強や研修も頑張ってまいります。

本日のブログは「やせた50~60代女性、糖尿病リスク高く」というニュースがありましたので、みなさんと情報共有して健康になって頂きたいと思います。

「やせた50~60代女性、糖尿病リスク高く」毎日新聞より

https://mainichi.jp/articles/20180522/k00/00e/040/274000c

昨日のブログでは「糖尿病によりがんの危険性が上昇する」という事についてお伝えしましたが、本日は痩せた50~60代女性の糖尿病との関連についてお伝えします。

結論!痩せた女性は糖尿病になる確率・危険性が高いです。

当然と言えば当然の結果ですが、加齢により肉体(筋骨)・内臓(五臓六腑)が弱り、膵臓から生み出される血糖値を下げるインスリンの分泌が減少することで、高血糖になりやすくなる。

また糖分を一時的に蓄えたり、燃焼分解してくれる筋肉も運動不足に加齢の弱りが加わり、筋力不足で残念ながら血糖値を下げる効果が期待できず、高血糖になりやすくなる。

慢性的に高血糖状態が持続することで徐々に糖尿病へと悪化していく。

また筋力が低下しているという事は「とっさの時」に自身の身体を支えることが難しくなる為、骨折の危険性も高くなり車椅子・寝たきりなど介護を必要とする可能性が高くなる。

そして昨日もお伝えしましたが、「糖尿病はがんの危険性を上昇」させますので、がんを発症する確率も高くなります。

大変、強く印象に残ったのは田村好史同大医学部准教授(内分泌学)の以下のコメントです。

「今後、やせた高齢女性が増えることは間違いない。若いうちからよく食べ、よく運動し、糖尿病発症のリスクを少しでも減らすよう取り組むべきだ」

温故知新、故きを温ねて新しきを知る。

みなさんも一般の方向けの「本当」の東洋医学を学んでみてはいかがでしょうか。糖尿病やがん、車椅子や寝たきりになってからでは手遅れですからね。

どんなに健康保険や生命保険・介護保険で金銭的な補償を受けられても「人生そのものの質」「クオリティオブライフ」は非常に低下し、行きたいところにも自分の足で行けず、食事制限で食べたいものも食べられず、不自由な生活と健康不安、金銭不安を抱えながらの生活になってしまう事を想像して、ご自身の為にも生活養生、セルフケアを頑張って行きましょう!

ストレスを解消するには適度な運動、筋トレやスロジョグなどで汗をかくとストレス抵抗力が向上し、ストレスに対して強くなり、対応しやすくなることが知られておりますので、夏に向けてのダイエットにも、身体の引き締めにも効果があり、ストレスにも強く、健康度・自然治癒力の活性化にも最適です。

是非、このブログをお読みいただいているみなさんには養生・セルフケア、定期的な治療ケアを実践、継続して頂き「病気知らずの素晴らしい未来」を手に入れて頂きたいと思います。

今日も一日、頑張って素晴らしい一日を過ごしましょう!

東洋医学はお身体の診察をしっかりと行い治療して「お一人お一人に合った」治療を行うのが大きな特徴であり、

未病治=大病になる前に病を治すという基本になります。

私の考えでは、

絶好調=非常に健康で心身ともに活き活き生活

好調=健康で良い状態で疲れもすぐに回復する

未病=不調の手前

不調=小病の手前(画像や数値が正常値から外れる注意状態)

小病=何らかの異常が数値・画像・言動・行動に認められる

大病=明らかに大きな異常が認められ治療が必要になる

というような身体の健康-疾病観を持っていますので、未病、不調の内に小病・大病になる前に先手、先手と治療をできるというのが東洋医学の非常に大きな強みです。

このブログをお読みのみなさんの健康度・健康レベルはどのあたりでしょうか?

先日のブログでも書きましたが貝原益軒先生の「養生訓」=生命を養う教えという意味の書籍です。

生活養生・セルフケアには非常に有効な養生訓です。

聖路加国際病院名誉院長の故・日野原重明先生もご推薦されておりますので、是非ご一読されると良いでしょう。

辛い症状でお困りのみなさん暦では「小満」になり暦の上で夏になりました。

朝晩も過ごしやすくなりましたが、まだまだ急な寒さの戻りや日中、猛暑になる事がありますので、くれぐれも体調管理にはお気を付けてお過ごしください。

辛い症状からお身体を解放して優しく明るい“本来のあなた”を取り戻しましょう!

みなさんが健やかに明るく元気に毎日を過ごされることを心より願っております。

みなさんを好調にして生涯現役でご自身の人生を楽しんでもらい、

栃木を!日本を!世界を!良くしたい院長でした。

天恵堂治療院

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院長 福田 恵一