要注意! うつ病のサイン!

みなさんこんばんは

栃木県小山市の首肩こり・頭痛専門の天恵堂治療院 福田です。

今朝は涼しくて気持ちの良い朝になりましたね、最近は30度を超える暑さや台風や梅雨寒のせいか?肌寒い日になったりと気温の変化が大きく体調管理も難しいですね。

毎日、本日の様な穏やかで過ごしやすい日が続いてくれると仕事や運動、自転車通勤も行いやすくて助かりますし、洗濯物も良く乾きそうですね(笑)

先日から梅雨入りしこれから雨や湿気が多くなりますので、食中毒などが起こりやすくなりますし、浮腫みや冷え性、お腹の不快感の症状も増えてきますのでくれぐれもご注意ください。

また地球温暖化の影響で最高気温が30度を越える真夏日になったり、「梅雨寒」で朝晩は肌寒いくらい冷えたりと日中と朝晩の寒暖差により風邪をひくこともありますので体調管理も怠らないようお気を付け下さい。

最近、医療・介護関係の方や天恵堂にご来院されている患者さんからご紹介頂き、新規の患者さんが外来、特別往診ともに増えてきており大変ありがたいと感謝しております。

患者さんから頼りにして頂けるのは非常にありがたい事ですので、一生懸命、治療をさせて頂き同時に東洋医学の勉強や研修も頑張ってまいります。

ということで本日のブログは「覚えておきたい、うつ病のサイン」というニュースがありましたので、みなさんと情報共有して健康になって頂きたいと思います。

「覚えておきたい、うつ病のサイン」ウィメンズヘルスより
https://womenshealth-jp.com/a-sign-of-depression-speech-20180526/

うつ病になってしまった人の日記・エッセイなど文章や単語から、イギリスのレディング大学の研究チームが分析したところメンタルヘルスに問題が無い人とうつ病患者さんでは、文章や話の内容に大きな違いが見つかったそうです。

大きな違いは以下のような文章や内容が顕著だそうです。

1:一人称単数の代名詞が多く、二人称・三人称代名詞が少ない (彼ら・彼らの・彼女といった言葉よりも、 私や私自身といった言葉が多い )。

2:“悲しい” “寂しい” “惨め” といったネガティブな感情を伝える言葉が多すぎる。

3:“いつも” “すっかり” “完全に” “何もない” “絶対ない” といった100か0かの表現が多い。

など上記の1~3の内容が多く含まれているとうつ病の傾向が強いようです。

しかし!

うつ病ではないメンタルヘルスに問題が無い人でも上記の文章や内容を使う人がいるそうなので一概に「うつ病だ」と決めつけるのも問題があるようですし、これはネガティブ、マイナス思考などの性格による傾向でもあるように思います。(結果的にはネガティブ・マイナス思考の方がうつ病になる傾向が強いように思います)

そして最終的に「うつ病かどうか?」の最終的な判断は「長期的な気分」の状態によって判断されるそうです。

それはそうですよね、人間だれしも「一時的に」落ち込んだり、凹んだり、悩んだり、元気が出ない、やる気が起きない、そんなことはだれでも起こりますが、「その状態」が「長期的に持続」することが問題になり、うつ病と診断される大きな要因になるようです。

そして研究者の博士は以下の8項目の症状にも注意を促し警鐘を鳴らしています。

1:以前は楽しめた趣味に興味がなくなった

2:よく眠れず、全般的に無気力

3:自分に自信が持てない

4:自分が役立たずで不十分だと感じる

5:性欲の変化

6:食欲が湧かない、または好きな物だけたくさん食べる

7:なかなか集中できない

8:他の人を避ける

またアメリカの精神医学会が定めた基準では下記チェック項目があり、これらの項目の中で5個以上に該当し、2週間程度毎日同様の症状が現れているかをチェックするようです。

1:抑うつ気分

2:興味・関心の喪失

3:食欲の変化・体重減少

4:睡眠障害

5:無気力・活動の低下

6:疲労・倦怠感

7:無価値観・罪悪感

8:思考力・集中力の低下

9:自殺念慮

少なからずご自身の症状に、上記の症状が複数あるようでしたら早急に専門医療機関に受診することをお勧めいたします。

是非、このブログをお読みいただいているみなさんには養生・セルフケア、定期的な治療ケアを実践、継続して頂き「病気知らずの素晴らしい未来」を手に入れて頂きたいと思います。

今日も一日、頑張って素晴らしい一日を過ごしましょう!

東洋医学はお身体の診察をしっかりと行い治療して「お一人お一人に合った」治療を行うのが大きな特徴であり、
未病治=大病になる前に病を治すという基本になります。

私の考えでは、

絶好調=非常に健康で心身ともに活き活き生活

好調=健康で良い状態で疲れもすぐに回復する

未病=不調の手前

不調=小病の手前(画像や数値が正常値から外れる注意状態)

小病=何らかの異常が数値・画像・言動・行動に認められる

大病=明らかに大きな異常が認められ治療が必要になる

というような身体の健康-疾病観を持っていますので、未病、不調の内に小病・大病になる前に先手、先手と治療をできるというのが東洋医学の非常に大きな強みです。

このブログをお読みのみなさんの健康度・健康レベルはどのあたりでしょうか?

先日のブログでも書きましたが貝原益軒先生の「養生訓」=生命を養う教えという意味の書籍です。

生活養生・セルフケアには非常に有効な養生訓です。

聖路加国際病院名誉院長の故・日野原重明先生もご推薦されておりますので、是非ご一読されると良いでしょう。

辛い症状でお困りのみなさん暦では「芒種」になり暦の上で夏になりました。

朝晩も過ごしやすくなりましたが、まだまだ急な寒さの戻りや日中、猛暑になる事がありますので、くれぐれも体調管理にはお気を付けてお過ごしください。

辛い症状からお身体を解放して優しく明るい“本来のあなた”を取り戻しましょう!

みなさんが健やかに明るく元気に毎日を過ごされることを心より願っております。

みなさんを好調にして生涯現役でご自身の人生を楽しんでもらい、

栃木を!日本を!世界を!良くしたい院長でした。

天恵堂治療院

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院長 福田 恵一