AYA世代(15~39歳)のがん  結婚・出産 ライフイベントに影響

みなさんおはようございます
栃木県小山市の首肩こり・頭痛専門の天恵堂治療院 福田です。

サッカーワールドカップで日本代表が勝ちました~~~!!!おめでとう!!!私も見ながら応援しました!!!

みなさんも睡眠不足にならないようにご注意ください。

本日は昨日とは打って変わって、土砂降りの雨になりましたね、さすがの私も今朝は自転車通勤ではなく徒歩通勤にしましたので、自転車の倍くらい時間がかかりましたがお蔭で、早歩きの効果が実感できました。

早歩きの効果とは!?

しっかりと足(特に足底)に力を入れる為、しっかりと足に血液が巡り足底がジンジンするほど血流が良くなりました。また、毎日スクワット、自転車通勤をしているせいか下半身への気血の巡りが良くなり天恵堂に到着してすぐに便通が起こり快便です!

以前にもお伝えした通り、昨日は鹿沼市南摩地区の女性学級の健康講座の講師として筋トレ・ストレッチの講座を行い、筋トレ、ストレッチ、「歩く」ことの大切さと便秘の改善についてお話ししてきましたので、私自身の身体で証明ができて、本当に良かったと思います。

本日は大雨の天気予報が出ておりますので、大雨や洪水などの危険性は少ないかもしれませんが、万が一に備えて自然災害への準備を怠らないようにしましょう。私も気をつけなければと思います。

近頃、医療・介護関係の方や天恵堂にご来院されている患者さんからご紹介頂き、新規の患者さんが外来、特別往診ともに増えてきており大変ありがたいと感謝しております。

患者さんから頼りにして頂けるのは非常にありがたい事ですので、一生懸命、治療をさせて頂き同時に東洋医学の勉強や研修も頑張ってまいります。
ということで本日のブログは「進学・仕事・結婚・・・AYA世代のがん患者の悩みを支援」という少し前のニュースがありましたので、みなさんと情報共有して健康になって頂きたいと思います。

「進学・仕事・結婚・・・AYA世代のがん患者の悩みを支援」朝日新聞デジタルより
https://www.asahi.com/articles/SDI201703191593.html

「AYA世代」オンコロより
https://oncolo.jp/dictionary/aya世代

AYA世代とは、思春期(Adolescent)と若年成人(Young Adult)を組み合わせた言葉で、主に15~39歳をさす。

がん患者全体に占める割合は2・5%と高くないが、小児から成人への移行期にあたるため、がんの種類が多岐にわたる。25歳未満では白血病など小児に多いがんや脳腫瘍(しゅよう)などの希少がんがみられ、25歳以上で子宮頸(けい)がん、30代で乳がんや大腸がんなど成人に多いがんが増える。

治療法が確立されていない部分もあり、ほかの世代に比べて治療成績の向上が遅れているとの海外の報告もある。

AYA世代のがんは、まず小児に多いがん(白血病、悪性リンパ腫、神経芽腫など)と、大人型のがん(胃がん、大腸がん、子宮がん、乳がんなど)のどちらも発症する可能性があり、かかる可能性のあるがんの種類が多いという特徴があり、一般に希少ながんも多く、15歳未満の子どもが発症するがんに比べて予後が良くないとされています。

現在、日本人の2人に1人ががんに罹患すると言われていても、「AYA世代」のがんは非常に少なく、そんなことからこの言葉があまり知られていないのも当然かもしれません。

「AYA世代」のがんでは、就学、就職、恋愛、結婚、出産など人生で重要なイベントが集中する年代・世代にがんという病気、その治療だけでなく、小児・成人とは異なる様々な社会的問題に直面せざるを得ない状況になっているようです。

こうした背景から、これらの問題に対してなかなか十分な対策が取られているとは言い難い状況にあるものの問題意識を持つ医療者の取り組みや、若年者のがん患者自身の活動も始まっているそうです。

「AYA世代」のがんは非常に少なく、多くの一般の方には知られていない現状ですので「AYA世代」のがんの問題を解決に近づけるには、まだまだ一般への啓発が必要であり、もっと多くの一般の方にも知って頂きたいと思います。

また昨日の筋トレ・ストレッチの講座で女性学級のみなさんにお伝えしたのですが、今は2人に1人は「がん」を発症し、3人に1人は「がん」でお亡くなりなります。

決して他人事ではなく、自分自身や自分の家族に起こる可能性が高いという事を認識して、少しでも病気にならない、発症する確率を下げられるように日頃からのセルフケアや体調管理、心身の健康維持が大切だと思います。

私の様な東洋医学・未病治の医学を実践する治療者としては、基本的には日常生活の中でセルフケア・養生を継続・実践して頂き、「軽い不調」の段階で東洋医学の治療を受けて心身の状態を回復させる、それでも「いつもと違い」急激に悪化したり、骨折など原因が明らかなものに対しては西洋医学の治療を優先することが最良だと思います。

西洋医学では画像や数値に異常が無ければ鎮痛剤など対症療法でしか対応できない事が多いと感じます。

西洋医学的に「異常」が見つからなくても東洋医学的に「異常」が見つかったり、その「異常を治す」治療がある場合もありますので100%西洋医学を信用することも良いですが、同時に西洋とは「違う角度・診かた」でお身体を治療する「本当の東洋医学」の治療を受けてみる事も大切だと思いますし、併用することで少しでも早くお身体の症状が回復する可能性もありますのでご参考になさってください。

※当院では痛い場所だけに鍼を刺したり、顔に鍼を刺すもの、東洋医学の道具だけを使った方法を「本物の東洋医学」とは判断しておりません。

先日のブログでも書きましたが貝原益軒先生の「養生訓」=生命を養う教えという意味の書籍です。

生活養生・セルフケアには非常に有効な養生訓です。

聖路加国際病院名誉院長の故・日野原重明先生もご推薦されておりますので、是非ご一読されると良いでしょう。

是非、このブログをお読みいただいているみなさんには養生・セルフケア、定期的な治療ケアを実践、継続して頂き「病気知らずの素晴らしい未来」を手に入れて頂きたいと思います。

今日も一日、頑張って素晴らしい一日を過ごしましょう!

東洋医学はお身体の診察をしっかりと行い治療して「お一人お一人に合った」治療を行うのが大きな特徴であり、
未病治=大病になる前に病を治すという基本になります。

私の考えでは、

絶好調=非常に健康で心身ともに活き活き生活

好調=健康で良い状態で疲れもすぐに回復する

未病=不調の手前

不調=小病の手前(画像や数値が正常値から外れる注意状態)

小病=何らかの異常が数値・画像・言動・行動に認められる

大病=明らかに大きな異常が認められ治療が必要になる

というような身体の健康-疾病観を持っていますので、未病、不調の内に小病・大病になる前に先手、先手と治療をできるというのが東洋医学の非常に大きな強みです。

このブログをお読みのみなさんの健康度・健康レベルはどのあたりでしょうか?

辛い症状でお困りのみなさん暦では「芒種」になり暦の上で夏になりました。

朝晩も過ごしやすくなりましたが、まだまだ急な寒さの戻りや日中、猛暑になる事がありますので、くれぐれも体
調管理にはお気を付けてお過ごしください。

辛い症状からお身体を解放して優しく明るい“本来のあなた”を取り戻しましょう!

みなさんが健やかに明るく元気に毎日を過ごされることを心より願っております。

みなさんを好調にして生涯現役でご自身の人生を楽しんでもらい、

栃木を!日本を!世界を!良くしたい院長でした。

天恵堂治療院

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院長 福田 恵一