人生にも影響を与える 歯周病について

みなさんおはようございます

栃木県小山市の首肩こり・頭痛・自律神経専門の天恵堂治療院 福田です。

今朝も気持ちの良い快晴になりましたね、今日も気持ち良く自転車通勤をする事ができました。

でも流石に昨日の急激な猛暑にはビックリしました、まだ梅雨の時期のはずなのですが今週はしばらく30度以上の真夏日になる予報が出ておりますので体調管理には十分にご注意ください。

日中は暑くても朝晩は比較的に過ごしやすい気温になりますので運動や散歩には最適ですよ。
日頃からセルフケア・養生をしっかりと行っていただき体調を整えていきましょう!

そして!現在はサッカーワールドカップが開催されておりますので寝不足が複合して、更にみなさんの体調を悪化させてしまう事がありますので応援のし過ぎによる寝不足にもお気を付け下さい。

近頃、医療・介護関係の方や天恵堂にご来院されている患者さんからご紹介頂き、新規の患者さんが外来、特別往診ともに増えてきており大変ありがたいと感謝しております。

患者さんから頼りにして頂けるのは非常にありがたい事ですので、一生懸命、治療をさせて頂き同時に東洋医学の勉強や研修も頑張ってまいります。

ということで本日のブログは「重度の「歯周病」は本当に抜歯するしかないのか?」というニュースがありましたので、みなさんと情報共有して健康になって頂きたいと思います。

「重度の「歯周病」は本当に抜歯するしかないのか?」gooニュースより
https://www.news-postseven.com/archives/20180617_696199.html?PAGE=1#container

このニュースを読んで、私もよく分かる!!と実感・共感を覚えました!!

私の感想は後でお伝えしますが、今の抜歯原因は歯周病が1位なんですね。

確かに歯槽膿漏も歯周病の悪化したものですから歯周病に対するケアが必要ですね!

それに虫歯なら最悪、虫歯の歯だけを抜けば良いのですが歯周病だと範囲が広がってしまうと何本かまとめて歯がダメになってしまう事もありますよね。

「抜歯の判断は、歯科医によって異なる」という事も非常に納得ですし、大体、口の中で何をされているのか?どんな金属?素材?を使っているのか?どんな治療法なのか?

私たち患者が確認しにくいというのも気になりますよね。

というか一般の人にはほぼ不可能じゃないですかね?

しかも治療者の技術の高さによって、重度の歯周病でも残せる事もあれば、抜かれてしまう事もあり、歯の運命が大きく変わってしまいます。

たかが「歯」されど「歯」!入れ歯にすればいいとお考えの方は要注意です、入れ歯にしても歯茎は残りますし、入れ歯が合わない、歯茎が腫れて痛い、入れ歯を入れられないという方も現実にはいらっしゃいます。

しかも高齢になって食事の楽しみ=人生の楽しみや質に大きく関わりますので本当に気を付けて下さい。

特にニュースの中で印象的だったの言葉を紹介します。

「歯周病で歯を失わないためには、歯科医任せではなく、患者自身が正しい知識を身につける必要がある」

「歯根が3ミリ程度しか歯槽骨に入っていない状態でも、歯を残せる場合もあります。歯科医のスキルと、患者の毎日の努力が必要ですが」

私も非常に共感する言葉です、「患者さん自身が正しい知識を持つ」「患者さんの毎日の努力が必要」というのは歯科だけでなく、西洋医学、東洋医学、すべての医学とみなさんの健康に対する共通の「真実・真理」だと思います。

西洋医学、歯科、東洋医学を問わず治療者の技術の問題が患者さんの人生に大きな影響を与えます。

どんな病院、歯科医院、治療院でも技術と人間性の優れた所で、ご自身に合う所に通院されることが良さそうですね。

私も昔は歯磨きや口腔ケアを怠っていましたので虫歯や歯周病が多く、歯医者さんには大変お世話になりました。今では、歯磨き、フロスを活用、口腔ケアを行っていますので、ごく小さな虫歯ができるくらいで、歯肉・歯茎も問題なく生活しています。

もう大掛かりな治療や通院はほとんどなくなり6か月に一度の定期ケアの歯石取りと検査で約2回の通院で終了です。

みなさんの歯や歯肉・歯茎の健康は如何でしょうか!?歯・歯肉・歯茎の健康も肉体の健康も考え方は同じですよ。

『やってはいけない歯科治療』著者のジャーナリスト・岩澤倫彦氏

こちらの書籍も読んでみたいですね!

https://www.amazon.co.jp/やってはいけない歯科治療-小学館新書-岩澤-倫彦/dp/4098253305/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1529720134&sr=8-1&keywords=%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E6%AD%AF%E7%A7%91%E6%B2%BB%E7%99%82

先日の筋トレ・ストレッチの講座で女性学級のみなさんにお伝えしたのですが、今は2人に1人は「がん」を発症し、3人に1人は「がん」でお亡くなりなります。

先日のブログでお伝えしたニュースのように西洋医学が発展して「がん」を治せる、完治できるようになることは非常に素晴らしい成果ですが、「がん」をはじめとする大病・難病を発症しないよう決して他人事ではなく、自分自身や自分の家族に起こる可能性が高いという事を認識して、少しでも病気にならない、発症する確率を下げられるように日頃からのセルフケアや体調管理、心身の健康維持が大切だと思います。

私の様な東洋医学・未病治の医学を実践する治療者としては、基本的には日常生活の中でセルフケア・養生を継続・実践して頂き、「軽い不調」の段階で東洋医学の治療を受けて心身の状態を回復させる、それでも「いつもと違い」急激に悪化したり、骨折など原因が明らかなものに対しては西洋医学の治療を優先することが最良だと思います。

西洋医学では画像や数値に異常が無ければ鎮痛剤など対症療法でしか対応できない事が多いと感じます。

西洋医学的に「異常」が見つからなくても東洋医学的に「異常」が見つかったり、その「異常を治す」治療がある場合もありますので100%西洋医学を信用することも良いですが、同時に西洋とは「違う角度・診かた」でお身体を治療する「本当の東洋医学」の治療を受けてみる事も大切だと思いますし、併用することで少しでも早くお身体の症状が回復する可能性もありますのでご参考になさってください。

※当院では痛い場所だけに鍼を刺したり、顔に鍼を刺すもの、東洋医学の道具だけを使った方法を「本物の東洋医学」とは判断しておりません。

先日のブログでも書きましたが貝原益軒先生の「養生訓」=生命を養う教えという意味の書籍です。

生活養生・セルフケアには非常に有効な養生訓です。

聖路加国際病院名誉院長の故・日野原重明先生もご推薦されておりますので、是非ご一読されると良いでしょう。

是非、このブログをお読みいただいているみなさんには養生・セルフケア、定期的な治療ケアを実践、継続して頂き「病気知らずの素晴らしい未来」を手に入れて頂きたいと思います。

今日も一日、頑張って素晴らしい一日を過ごしましょう!

東洋医学はお身体の診察をしっかりと行い治療して「お一人お一人に合った」治療を行うのが大

きな特徴であり、未病治=大病になる前に病を治すという基本になります。

私の考えで東洋医学的な健康度のイメージを図にすると以下のようになります。

というような身体の健康-疾病観を持っていますので、未病、不調の内に小病・大病になる前に先手、先手と治療をできるというのが東洋医学の非常に大きな強みです。

このブログをお読みのみなさんの健康度・健康レベルはどのあたりでしょうか?

辛い症状でお困りのみなさん暦では「夏至」になり暦の上で夏本番になりました。

朝晩は比較的に過ごしやすいですが、すでに猛暑・酷暑が本格的になりますので、くれぐれも体調管理にはお気を付けてお過ごしください。

辛い症状からお身体を解放して優しく明るい“本来のあなた”を取り戻しましょう!

みなさんが健やかに明るく元気に毎日を過ごされることを心より願っております。

みなさんを好調にして生涯現役でご自身の人生を楽しんでもらい、

栃木を!日本を!世界を!良くしたい院長でした。

天恵堂治療院

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