スマホ依存 脳機能低下 デジタル認知症

みなさんおはようございます

栃木県小山市の自律神経・首肩こり・頭痛専門の天恵堂治療院 福田です。

今朝は少し雲がかかっていて、比較的過ごしやすいですが、最近は日中の猛暑が厳しくなってきましたね。

週間天気予報でも30度以上の真夏日が連続する予報が出ていて熱中症の危険性が高くなっております、くれぐれも体調管理にはお気をつけてお過ごしください。

日頃からセルフケア・養生をしっかりと行っていただき体調を整えていきましょう!

そして!現在はサッカーワールドカップが開催されておりますので寝不足が複合して、更にみなさんの体調を悪化させてしまう事がありますので応援のし過ぎによる寝不足にもお気を付け下さい。

近頃、医療・介護関係の方や天恵堂にご来院されている患者さんからご紹介頂き、新規の患者さんが外来、特別往診ともに増えてきており大変ありがたいと感謝しております。

患者さんから頼りにして頂けるのは非常にありがたい事ですので、一生懸命、治療をさせて頂き同時に東洋医学の勉強や研修も頑張ってまいります。

ということで本日のブログは「過度なスマホ依存で脳機能低下 デジタル認知症」というニュースがありましたので、みなさんと情報共有して健康になって頂きたいと思います。

「過度なスマホ依存で脳機能低下 デジタル認知症」時事メディカルより

https://medical.jiji.com/topics/168?page=1

みなさんはご存知でしょうか?

スマホやタブレット、PC、ゲームなどの電子通信機器、デジタル機器を長時間利用していると、デジタル機器に依存してしまい脳機能が低下するという事がTVでもネットでも研究報告や事例が報告されています。

それだけスマホやタブレットが有益で便利な「道具」であり利便性も楽しみも与えてくれる素晴らしい機械という事なんですが、

しかし!有益で便利で私も含めてみなさんが使えば使うほど、依存性も高くなってしまい、脳機能、認知機能に悪影響が出るという非常に大きな問題も含まれています。

先日もTV番組で有名進学塾の講師の林先生がスマホを使う時間が長ければ長いほど、学力が低くなり、脳資源が流出することをおっしゃっておりましたが、本日のニュースでも同様の事を指摘しております。

スマホやタブレット、PC業務では姿勢も悪くなり、目も悪くなり、脳機能まで低下するというだけでなく、姿勢が悪くなれば自律神経や内臓にもトラブルが起こり病気の可能性が高くなります、またスマホやゲームをしている時は運動できませんので運動不足・筋力不足になります、脳機能が低下したら学力の低下も起こります。

さまざまは「副作用」が伴いますので過剰な「利便性」を与えてくれる道具との付き合い方は、十分にお考え下さい。

以下にニュースで印象に残ったことをご紹介しますのでみなさんもスマホ、タブレット、PC、ゲームなどの使い過ぎ、やりすぎには十分にご注意ください。

「デジタル機器に没入することで勉強や仕事はもちろん、睡眠や食事の時間が削られて学業成績や仕事の能率などが下がるだけでなく、精神面や健康にも多大な影響を及ぼし、自分の頭で記憶したり、考えたりしなくなって認知機能が低下することも考えられる。」

「さらに依存症が重症化すると、脳内でドーパミンなどの快楽ホルモンが過度に分泌されることになる。その結果、脳内物質のバランスが崩れて神経細胞が死滅し、脳に回復困難なダメージを与えて認知症に近い症状を引き起こす、という研究報告もあると墨岡院長は指摘する。」

「「デジタル機器と一体化するのではなく、勉強やビジネスのための、あくまで一つのツールとして使い道をはっきりさせて、それ以外で使わないようにすることです」とデジタル機器との理想的な関係を墨岡院長は説く。」

本当にこのニュースの墨岡先生の仰る通りだと痛感しています。

先日の「最期まで自分の足で歩く筋トレ・ストレッチ教室」で女性学級のみなさんにお伝えしたのですが、今は2人に1人は「がん」を発症し、3人に1人は「がん」でお亡くなりなります。

先日のブログでお伝えしたニュースのように西洋医学が発展して「がん」を治せる、完治できるようになることは非常に素晴らしい成果ですが、「がん」をはじめとする大病・難病を発症しないよう決して他人事ではなく、自分自身や自分の家族に起こる可能性が高いという事を認識して、少しでも病気にならない、発症する確率を下げられるように日頃からのセルフケアや体調管理、心身の健康維持が大切だと思います。

 

私の様な東洋医学・未病治の医学を実践する治療者としては、基本的には日常生活の中でセルフケア・養生を継続・実践して頂き、「軽い不調」の段階で東洋医学の治療を受けて心身の状態を回復させる、それでも「いつもと違い」急激に悪化したり、骨折など原因が明らかなものに対しては西洋医学の治療を優先することが最良だと思います。

西洋医学では画像や数値に異常が無ければ鎮痛剤など対症療法でしか対応できない事が多いと感じます。

西洋医学的に「異常」が見つからなくても東洋医学的に「異常」が見つかったり、その「異常を治す」治療がある場合もありますので100%西洋医学を信用することも良いですが、同時に西洋とは「違う角度・診かた」でお身体を治療する「本当の東洋医学」の治療を受けてみる事も大切だと思いますし、併用することで少しでも早くお身体の症状が回復する可能性もありますのでご参考になさってください。

※当院では痛い場所だけに鍼を刺したり、顔に鍼を刺すもの、東洋医学の道具だけを使った方法を「本物の東洋医学」とは判断しておりません。

是非、このブログをお読みいただいているみなさんには養生・セルフケア、定期的な治療ケアを実践、継続して頂き「病気知らずの素晴らしい未来」を手に入れて頂きたいと思います。

今日も一日、頑張って素晴らしい一日を過ごしましょう!

東洋医学はお身体の診察をしっかりと行い治療して「お一人お一人に合った」治療を行うのが大
きな特徴であり、未病治=大病になる前に病を治すという基本になります。

私の考えで東洋医学的な健康度のイメージを図にすると以下のようになります。


というような身体の健康-疾病観を持っていますので、未病、不調の内に小病・大病になる前に先手、先手と治療をできるというのが東洋医学の非常に大きな強みです。

このブログをお読みのみなさんの健康度・健康レベルはどのあたりでしょうか?

辛い症状でお困りのみなさん暦では「夏至」になり暦の上で夏本番になりました。
朝晩は比較的に過ごしやすいですが、すでに猛暑・酷暑が本格的になりますので、くれぐれも体調管理にはお気を付けてお過ごしください。

辛い症状からお身体を解放して優しく明るい“本来のあなた”を取り戻しましょう!

みなさんが健やかに明るく元気に毎日を過ごされることを心より願っております。

みなさんを好調にして生涯現役でご自身の人生を楽しんでもらい、

栃木を!日本を!世界を!良くしたい院長でした。

天恵堂治療院

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