精子劣化 男性不妊 医師の書籍

みなさんおはようございます

栃木県小山市の自律神経・首肩こり・頭痛専門の天恵堂治療院 福田です。

先日の台風は前例のない異例の経路を進んでおりましたが、想定外の大きな被害などは少なかったようですね。

九州・四国・中国地方で集中豪雨被害に遭われた地方では今回の台風の影響が出ていると思います、一日も早く復旧が進み、普段通りの生活に戻られることを願っております。

また台風が通過した後は暑くなることが予想されますのでくれぐれも体調管理にはお気をつけください。

今朝の栃木は台風が通過して気持ちの良い快晴になりました、最高気温の予報も35度以下ですので朝の自転車通勤も快適で風が気持ち良いくらいでした。

最近は先日までの強烈な暑さに慣れてきたからでしょうか、しっかり汗をかいて身体の熱を発散させる機能が活性化している気がします。

やっぱりこの猛暑の中でもご近所への特別往診に自転車移動をしているから、人間が本来持つ身体恒常性機能(バランスを一定に保つ機能)や免疫力、自然治癒力が活性化している結果ではないかと思います。

それに一般の方よりも多くの健康知識を知っていること、また病気になる人と数多く接しているので、健康に対する意識が強く、自然と身体に悪いことは排除し、健康に良いことを受け入れているという事も私の好調・健康維持には影響していると思います。

本日のブログは先日お伝えした、不妊治療のTV番組で「ニッポン“精子力”クライシス」という番組に出演されていた先生の男性不妊の書籍を見つけましたのでみなさんにお伝えしたいと思います。

『男を維持する「精子力」』

著者 岡田 弘 先生 (獨協医科大学 教授 医師 )

https://www.amazon.co.jp/男を維持する「精子力」-岡田-弘/dp/489308805X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1532906657&sr=8-1&keywords=%E7%B2%BE%E5%AD%90%E5%8A%9B

私も男性として興味がありましたので少し見ておりましたが、番組情報をお伝えしたブログにも記載しておりましたが、精子の質、量の低下の原因の多くは『生活習慣』だったという事が良く分かりましたね。

ホントに予想通りで、『やっぱりな~』というのが正直な感想ですし、100%ではありませんが多くの方は薬や手術などの治療ではなく、ダメな生活習慣を改めて、『良い生活習慣に治す』事ができれば男性不妊の多くを改善することができて、さまざまな大病の危険性を低下させることができるという事がご理解いただけたと思います。

ほんの数週間で『精子の質・量』、精子の質を悪化させる『活性酸素の量』がともに改善していた事でも、証明されましたね。

大まかにまとめると

ダメなのは生活習慣であり食事・睡眠の質・運動不足という事でしたね。

・肉食や油物に偏った茶色の多い食事

・昼夜逆転で明るい場所での睡眠

・パソコン、テレビの前から動かない生活

・運動しない

などが複合して全身の細胞を傷つける『活性酸素』が生み出され『精子の質・量』ともに悪化・劣化させているという事ですね。

その他の要因としては、過度の飲酒、タバコなども悪化の要因になると思います。

不妊症は女性の問題もという事もあるとは思いますが、男性側の『男性の生活習慣』に多くの問題があることが良く分かりましたね!

まぁ『生活習慣・食事・睡眠・運動』など気をつける必要があるのは男性だけでなく女性も同じだと思います。

因みにですが精子に大きく影響を与える「男性ホルモン=テストステロン」は筋トレをすると産生が促進されますので、日常の運動の中に簡単な筋トレを入れると効果が高まりそうですね。

元のブログのTV番組の情報です ↓

NHKスペシャル「ニッポン“精子力”クライシス」

放送日 2018年7月28日 (土)

午後9:00~9:49

http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180728

※近日中に再放送をすることがあるので見逃した方はHPをチェックしてみて下さい。たぶんHPに「初回」と書いてあるので再放送の可能性が高そうですし、書籍になることもありますよ。

私の様な東洋医学・未病治の医学を実践する治療者としては、基本的には日常生活の中でセルフケア・養生を継続・実践して頂き、「軽い不調」の段階で東洋医学の治療を受けて心身の状態を回復させる。

それでも「いつもと違い」急激に悪化したり、打撲・捻挫など原因が明らかなものに対しては西洋医学の治療を優先することが最良ではないかと考えております。

西洋医学では画像や数値に異常が無ければ鎮痛剤など対症療法でしか対応できない事が多いと感じます。

西洋医学的に「異常」が見つからなくても東洋医学的に「異常」が見つかったり、その「異常を治す」治療がある場合もありますので100%西洋医学を信用することも良いですが、同時に西洋とは「違う角度・診かた」でお身体を治療する「本当の東洋医学」の治療を受けてみる事も大切だと思います。

また併用することで少しでも早くお身体の症状が回復する可能性もありますのでご参考になさってください。

※当院では痛い場所だけに鍼を刺したり、顔に鍼を刺すもの、東洋医学の道具だけを使った方法を「本物の東洋医学」とは判断しておりません。

是非、このブログをお読みいただいているみなさんには養生・セルフケア、定期的な治療ケアを実践、継続して頂き「病気知らずの素晴らしい未来」を手に入れて頂きたいと思います。

今日も一日、頑張って素晴らしい一日を過ごしましょう!

東洋医学はお身体の診察をしっかりと行い治療して「お一人お一人に合った」治療を行うのが大
きな特徴であり、未病治=大病になる前に病を治すという基本になります。

私の考えで東洋医学的な健康度のイメージを図にすると以下のようになります。

というような身体の健康-疾病観を持っていますので、未病、不調の内に小病・大病になる前に先手、先手と治療をできるというのが東洋医学の非常に大きな強みです。

このブログをお読みのみなさんの健康度・健康レベルはどのあたりでしょうか?

辛い症状でお困りのみなさん暦では「大暑」になり暦の上で夏本番になりました。
すでに猛暑・酷暑が本格的になりますので、くれぐれも体調管理にはお気を付けてお過ごしください。

辛い症状からお身体を解放して優しく明るい“本来のあなた”を取り戻しましょう!

みなさんが健やかに明るく元気に毎日を過ごされることを心より願っております。

みなさんを好調にして生涯現役でご自身の人生を楽しんでもらい、
栃木を!日本を!世界を!良くしたい院長でした。

天恵堂治療院

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栃木県小山市駅東通り2-11-1パークシティ107

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