運動不足 → 骨粗鬆症・骨折リスク  運動と食養生が大切

みなさんおはようございます

栃木県小山市の自律神経・首肩こり・頭痛専門の天恵堂治療院 福田です。

今朝も朝から気持ちの良い快晴で35度以上の猛暑予報が出ていますが、朝は比較的に涼しく自転車通勤も気持ちが良いですね!

また全国各地で気温が35度以上になる予報が出ておりますので屋内・屋外を問わず熱中症への対策をお取りいただき、体調には十分にご注意ください。

被災地では土砂災害、水害、猛暑、避難生活と非常に厳しい状況だと思いますが、可能な限り体調にお気を付け下さい。

少しでも早く復旧し平穏な日常生活に戻ることを心より願っております。

猛暑でも快適に生活する「コツ」として!

まず睡眠状態が悪化すると睡眠不足・睡眠の質が低下し体力や判断力、自律神経機能、胃腸機能の低下など一般的にいう「夏バテ症状」が出てきますので「快適に睡眠をとる」事が必要になります。

先日もご紹介しましたが、最近の冷感素材の寝具、敷パッド、タオルケット、枕(枕カバー)などを上手く利用するとエアコンの使用を最低限に抑えつつ良い睡眠状態を保ちやすいです。

良い睡眠状態を保てることにより身体や疲労がしっかりと回復して、途中で暑苦しく起きる事も減少し熟睡感も高まりますので心身ともに好調になれます=「夏バテ症状」になりにくいという事です。

特に女性や年配の方の中にはエアコンを使用すると身体が冷えすぎる、朝起きた時に身体が重だるくなる、手足の節々が痛くなる、慢性的な腰痛・肩こりが辛くなるという事が少なくなるので是非、冷感素材の寝具を上手く利用して猛暑でも健康に乗り切って頂きたいと思います。

ということで本日のブログは「骨粗しょう症を予防して丈夫な骨を!毎日できる簡単エクサと効果的な食べ方」という記事を見つけましたのでみなさんにお伝えしたいと思います。

「骨粗しょう症を予防して丈夫な骨を!毎日できる簡単エクサと効果的な食べ方」介護ポストセブンより

https://kaigo.news-postseven.com/9252

いきなり結論!

運動不足 → 骨への荷重刺激低下 → 造骨細胞(骨芽細胞)の機能低下 → 骨粗鬆症(リスク上昇)

併せて!

運動不足 → 筋力低下 → 背中が丸くなる → 身長が縮む

運動不足 → 筋力低下 → 姿勢が悪くなる → バランス感覚が悪くなる → 転倒・骨折の危険性

という事です。

まぁ運動不足は体型を崩しポッコリお腹、猫背などご高齢の方の姿勢に近づきますし、太って糖尿病や高血圧、脂質異常症、内臓脂肪、心臓疾患、脳疾患の危険性を上昇させますのでホントに良い事が一つも無い、非常に良くないNG習慣です。

猛暑で運動するというのは通勤ですら汗が吹き出し大変な状況ですが、ご自身の健康を維持するためにもエアコンが効いているショッピングセンターさんやデパート、市の施設、スポーツジムなど上手く利用して運動を行ってみて下さい。

ご案内したネットの記事をご覧いただくと詳細な解決方法が分かります。

ざっくりと解決策もお伝えします。

1:骨(造骨細胞)に刺激を与える「かかと落とし」

つま先立ちになり、そのままストンとかかとを地面に落とし刺激を与えるだけ。

2:片足立ちでバランス力を鍛える 「片足立ち1分×両足」

3:ウォーキング 30分から60分いつも生活に追加しましょう。

時間を取るのが難しい方は少し多く歩く、速足で歩く、階段を使うなど工夫しましょう。

4:TVを見ている時間を有効活用し、背筋を鍛える、スクワットをして筋力をアップさせる。

5:効果的に栄養を摂取する食材を食べる

という事が紹介されております。

是非、皆さんも参考になさってください。

骨粗鬆症、うっかり転倒骨折をしてからでは手遅れになってしまいます。

私が特別往診をしている患者さん達の多くの方が、「まさか私が」「オレは大丈夫だ」と何一つ根拠のない考えで「何のセルフケアも定期治療も行っていない」というのが現実です。

そして「うっかり転倒」急激な「体調変化」「がん・脳・心臓などの大病」を患っています。

多くの患者さんが口を揃えて仰るのは「こんなはずじゃなかった」です。

ホントに簡単にできる「歩く・階段の上り下り」程度の運動でも「行う人」と「行わない人」では5年後、10年後の体型や数値が大きく変わってきます=健康度が大きく変わります!

是非、未来の自分自身のために少しずつでも行ってみて下さい。

 

私の様な東洋医学・未病治の医学を実践する治療者としては、基本的には日常生活の中でセルフケア・養生を継続・実践して頂き、「軽い不調」の段階で東洋医学の治療を受けて心身の状態を回復させる、それでも「いつもと違い」急激に悪化したり、骨折など原因が明らかなものに対しては西洋医学の治療を優先することが最良だと思います。

西洋医学では画像や数値に異常が無ければ鎮痛剤など対症療法でしか対応できない事が多いと感じます。

西洋医学的に「異常」が見つからなくても東洋医学的に「異常」が見つかったり、その「異常を治す」治療がある場合もありますので100%西洋医学を信用することも良いですが、同時に西洋とは「違う角度・診かた」でお身体を治療する「本当の東洋医学」の治療を受けてみる事も大切だと思いますし、併用することで少しでも早くお身体の症状が回復する可能性もありますのでご参考になさってください。

※当院では痛い場所だけに鍼を刺したり、顔に鍼を刺すもの、東洋医学の道具だけを使った方法を「本物の東洋医学」とは判断しておりません。

是非、このブログをお読みいただいているみなさんには養生・セルフケア、定期的な治療ケアを実践、継続して頂き「病気知らずの素晴らしい未来」を手に入れて頂きたいと思います。

今日も一日、頑張って素晴らしい一日を過ごしましょう!

東洋医学はお身体の診察をしっかりと行い治療して「お一人お一人に合った」治療を行うのが大
きな特徴であり、未病治=大病になる前に病を治すという基本になります。

私の考えで東洋医学的な健康度のイメージを図にすると以下のようになります。

というような身体の健康-疾病観を持っていますので、未病、不調の内に小病・大病になる前に先手、先手と治療をできるというのが東洋医学の非常に大きな強みです。

このブログをお読みのみなさんの健康度・健康レベルはどのあたりでしょうか?

辛い症状でお困りのみなさん暦では「大暑」になり暦の上で夏本番になりました。

朝晩は比較的に過ごしやすいですが、すでに猛暑・酷暑が本格的になりますので、くれぐれも体調管理にはお気を付けてお過ごしください。

辛い症状からお身体を解放して優しく明るい“本来のあなた”を取り戻しましょう!

みなさんが健やかに明るく元気に毎日を過ごされることを心より願っております。

みなさんを好調にして生涯現役でご自身の人生を楽しんでもらい、

栃木を!日本を!世界を!良くしたい院長でした。

天恵堂治療院

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